きもの物語

「芭蕉布(ばしょうふ)」は、沖縄県本島北部の喜如嘉(きじょか)で織られている夏の織物です。1609年薩摩島津氏による琉球侵略以降、江戸上がりの際に、献上された持参品のひとつとされました。芭蕉は戦前には、奄美大島から波照間島まで栽培されていて...

着物からのリメイクなのですが、今回は羽織をチュニックにしました。さらっとした絹の生地は、ぬくもりがあり服の上に着ても快適です。羽織の丈はそのままで、袖をはずし肩をなだらかにしています。春や秋、室内の温度調整に、さっと羽織れますよ!リメイクの...

着物からのリメイクで、毎日使う「枕カバー」を作りました。もちろん絹・シルクの素材です。絹の枕カバーは、ツルツル・サラサラっとしてとても気持ちいいです。(^^♪裏をつけないので、手縫いでもあっという間に出来上がりますよ。髪にも肌にもよいはずな...

着物から割ぽう着(上っ張り)にリメイクしました。上っ張りと言っていいのか、それともチュニック?いずれにも見える、使いやすい上着です。着物をほどかず衿もそのままで、作り方は簡単。「和洋兼用」でいつでも着られるのがよいところ!難易度は、「やさし...

◆着物生地からリメイクした幸せお手玉子供のころに熱中して遊んだお手玉、懐かしいですね。お手玉のいいところは、ひとりでも数人でも楽しめ勝負もできるお手玉が落ちるたびいい音がする握ったときの感触がいい歌いながらできるところですね。最近では認知症...

◆あずま袋に本数冊東袋・あずまぶくろはとても便利で経済的な袋物です。「風呂敷」が使われていた時代から、西洋のバッグの文化に移行するまでの間によく使われていました。そのため風呂敷とバッグの両方の良さを兼ね備えています。<東袋(あづまぶくろ)の...

着物(和服生地)には素敵な柄が多いですね。だから必要でなくなっても、そのまま捨てるのはもったいない!ほどいて洗えば、リメイクに適した生地になります。着物一枚をほどくと、幅約37センチ長さ12メートルもの上質な絹生地になりますものね。すぐにリ...

着物をリメイクして、割ぽう着(上っ張り)にしました。ほどかずにそのまま利用し、袖は「筒袖」で丈を短くしただけ。洋服の上に羽織る仕事着のようになります。部屋着としても、朝夕の涼しい時間帯にさっと羽織るのにもよいですよ。ひざ上丈にしたので、チュ...