きもの物語

講座「着物着付け上級までの道のり」の3ページ目です。今回から着物の着付けを始めます。着付けに必要なアイテムをご紹介しながら、取り扱い方、着方などをお伝えしていきます。<練習用の着物について>練習におすすめなのは「木綿の着物」「ウールの着物」...

講座「着物着付け上級までの道のり」の2ページ目です。前回は着物のメリットについてお伝えしました⇒「講座「着物着付け上級までの道のり」NO1・「着物のメリット・利点を紹介!」」でも当然、デメリットもあります。そこで今度は「着物のデメリット、弱...

講座「着物着付け上級までの道のり」の1ページ目です。これをお読みいただいて、きものの知識や着こなしを身につけてください。最初は「着物を着るメリット、洋服とはちがう優れた点、よいところ」についてです。数十年前までは着物は日常にも着ていた衣装で...

着物をクリーニングするには、「丸洗い」をする方法と「洗い張り」をする方法の二つがあります。「丸洗い」はそのまま洗い、「洗い張り」はいったん着物をほどいて洗います。そのため「洗い張り」は手間がかかり、丸洗いよりお値段は高いです。ここでは大切な...

着物生地から「風呂敷(ふろしき)」を作る、一番簡単な方法をお伝えします。風呂敷はものをつつんだり、ほこりよけにしたり、またはバッグにしたりと、何かと使い道の多い便利な小物です。ここでは着物の生地を二枚つなげた大きさで作っています。最初から出...

小袋帯とはなんですか?どんな着物に合わせるのですか?小袋帯(こぶくろおび)というのは、いわゆる半幅帯のことです。袋帯と同じように二枚の生地が袋状になっていて、袋帯の半分の幅です。たいていは幅15センチ、中には17センチほどの幅のものもありま...

「ご祈祷料」(初穂料)は神社への謝礼のこと。七五三のおはらいを受け、祝詞(のりと)をあげてもらうお礼金です。神様に奉納する金銭の意味なので、「御玉串料」ともいいます。初穂料をいれる袋は、赤白の蝶結びの熨斗袋(のしぶくろ)ですが、なければ白封...

男の子の七五三のお祝いは、地域により三歳のときと五歳のときの二回行なう。または五歳のみのお祝いするという地域とがあります。お祝い着は、紋付羽織袴、またはスーツを選ばれるご家庭が多いです。ここでは一般的なお祝いの仕方や、衣装についてお伝えしま...

七五三のお祝いを迎えられるご家族の皆様、おめでとうございます。付き添いのお母さまが、お着物をお召しになるときの着物と帯結びについてお伝えします。向いている着物の種類帯結びアレンジの二重太鼓結びについて。七五三の付き添いのお母さまの衣装(着物...