きもの物語

自分で着物を着るのは難しそうですがメリットは?着付けをお手伝いするときに、「着物を着るのは難しそうですが、自分でできるとメリットはありますか?」たまにこの質問をいただくことがあります。「着物を着る」ということが特別な日だけに限られる方にとっ...

◆麻の葉模様の着物鬼滅の刃でお馴染みのヒロイン禰??豆子(ねずこ)の着物の柄、麻の葉。麻の葉の模様は、平安時代から仏像の装飾などにも使われてきた伝統的な柄です。和柄を代表するとてもポピュラーな模様です。着物・帯・長じゅばん・子供の着物・赤ち...

◆黒いベルベットの和装コート着物の防寒着として、別珍やベルベット素材のコートやショールは暖かでいですね。でもお手入れが大変かも。。と、入手をためらっているいる人があるかもしれません。ここでは別珍とベルベットの素材のお手入れについてお話ししま...

冬は和装(着物)のときも、洋服のときと同じように寒さ対策として防寒用コートがいりますね。でも何を選んだらいいか分からない。そんなときの防寒用コートの選び方をまとめてみました。お出かけ先によって必要なコートはどれかな?と、考えるヒントにしてく...

お孫さんのお宮参りや七五三に付きそうおばあ様。初孫のお祝い事には着物を、とお考えの方もあるかと思います。久しぶりのお着物で、何を着るといいかというお話です。孫のお宮参りと七五三に着る着物の種類おばあ様の着物は、お母さまの着物と基本同じと思っ...

◆絹の着物生地から作った「はたき」4本「はたき」はちりやホコリを払い落すための掃除道具。高い所のホコリ落としに、はたきはやっぱり便利です。長い棒を用意すれば、天井や壁まで届き家中で重宝するはず。絹の着物生地なら、建具や塗りの物なども傷めずホ...

◆市松模様鬼滅の刃でお馴染みの炭治郎(たんじろう)の着物の柄、市松模様。市松模様は、正方形を縦横に並べた模様。広い意味では、二つの色が交互に現れる四角の連続模様をいいます。日本では江戸時代にはやり、世界中で古くから用いられています。染織品・...

「ご祈祷料」(初穂料)は神社への謝礼のこと。七五三のおはらいを受け、祝詞(のりと)をあげてもらうお礼金です。神様に奉納する金銭の意味なので、「御玉串料」ともいいます。初穂料をいれる袋は、赤白の蝶結びの熨斗袋(のしぶくろ)ですが、なければ白封...

「手ぬぐい」は幅約34×長さ約90センチの薄い木綿の布です。ここでは手ぬぐいとは着物のときに活用できる方法をまず紹介しますね。タオルが一般家庭に普及するまでは、「手ぬぐい」がさまざまな用途で使われていました。手ぬぐいの良さをしると、日常にも...