きもの物語

岐阜県内のあじさいの名所を5か所紹介します。岐阜県にはあじさいを鑑賞できるスポットが多く、特にお寺で管理しているあじさい園が素晴らしいです。岐阜県のあじさいの見頃は6月中旬から7月上旬。あじさいは曇り空やそぼふる雨でも、イキイキとしてきれい...

愛知県にもあじさいが素晴らしい名所がありますよ。評判も合わせて、ここがベスト3といえる、あじさい名所を紹介します。最も美しい時期・見ごろは6月上~中旬で、下旬まで楽しめます。そぼふる雨の紫陽花もステキ、晴天のあじさいもステキです。晴れていれ...

「着物の柄合わせ」についてお話しますね。着物には、初めから柄の位置が決まっている着物柄を合わせる工夫ができる着物の二種類があります。2の柄を合わせる工夫ができる着物は、小紋・浴衣など、着物の生地全体に柄があるものです。着物はすべて形が同じ、...

「付け替え袖」別名「うそつき袖」の作り方を説明します。時代の古い着物を着こなすのに、袖丈が違うことはよくありますね。そんなときは「付け替え袖」を利用すると便利。どんな袖丈の着物にも対応できるので、おしゃれの幅が広がります。ただ「付け替える」...

◆お太鼓を前で結ぶときの「前結び用伊達締」お太鼓結びが満足のいく出来栄えになるまで、かなり練習が必要になりますね。たまにしか着物を着ない人は、帯結びに時間がかかって「面倒」と感じることもあるようです。そこで「前で結ぶのもありじゃない?」いう...

麻素材の帯は、通気性がよくさらっとした心地が魅力。夏には欠かせない素材ですが、使用後にシワがたくさんできますね。吊るしておくだけではシワが解消することはないので、しまつが大変。それを敬遠してか、麻の帯は人気がいまひとつのようです。そこで今回...

着物の小物の「帯枕」と「帯板」のお手入れについてお伝えします。着物を脱いだ後にいつもすることは、ハンガーに掛ける、あるいは風通しのよい台の上にしばらく置くことで、湿気と体温をとばします。ただ汗ばむ季節には、汗がしみたようでお手入れしたいと思...

◆麻素材のひとえの着物姿裏地のない着物を「単衣(ひとえ)の着物」とよびます。脱いだらまずは着物ハンガーに掛けて、体温や湿気をとばします。掛けておく時間は、3~24時間ほど。汚れやほつれなどがなければ、たたんで収納します。汗がついたとき部分的...