日本の伝統行事

昔から初夢で「一富士二鷹三茄子」の夢をみると縁起がよい、といわれていますね。一番が富士山、二番が鷹(たか)そして三番茄子(なす)。どうしてのこ順になったのでしょう?意味や由来は?なぞを解くヒントは静岡県の三保半島に。(上の画像・三保半島から...

「おせち料理」は、お正月や五節供などに供える節句料理のこと。現代ではお正月に用意する昔からの伝統的なご馳走のことをいいます。お正月の数日は、忙しい主婦が台所にたたなくても済むように、日持ちする調理がされているのも特徴なんですよ。おせち料理に...

日本のお正月は「年神(としがみ)様」をお迎えして、新たな年の幸福をお祝いする行事です。お迎えの準備とお送りするまでの期間は12月13日から始まり1月7日まで。地方により風習など違いがありますが、一般的に伝わる年神様の迎え方と送り方を紹介しま...

「日本の三大七夕まつり」といえば、神奈川県平塚市の七夕まつり、宮城県仙台市の七夕まつりが一位二位を争います。そして三位は「安城市の七夕まつり」か「一宮市の七夕まつり」でしょう。管理人は愛知県の一宮市の七夕まつりによく行くので、三位にしたいと...

ひな祭りの食べ物といえば、ちらし寿司、ハマグリのお吸い物などが浮かびます。ほかに食べ物といえば何があるでしょう。女の子の幸せを祈るひな祭りにふさわしい食事についてお話します。また、歌いつがれてきた歌「うれしいひなまつり」についても、四番まで...