着物の誂(あつら)え方・仕立てもらう方法

「着物の柄合わせ」についてお話しますね。着物には、初めから柄の位置が決まっている着物柄を合わせる工夫ができる着物の二種類があります。2の柄を合わせる工夫ができる着物は、小紋・浴衣など、着物の生地全体に柄があるものです。着物はすべて形が同じ、...

最もポピュラーな着物姿である「お太鼓の着物姿」に、帯締めと帯揚げは必須の小物ですね。着付けができるようになったら、全体にまとまりのある着物姿になる基本を確認してから、個性を生かせるようなコーディネートへとすすんでいきましょう。帯締め帯揚げの...

和装のときの履物には、大きくわけて「草履(ぞうり)」と「下駄(げた)」があります。街でみかける着物姿の人は、ほぼ皆さん「草履」をはいていますね。そして浴衣のときは「下駄」。ここでは草履・下駄の特徴、TPOと選び方の基本をお伝えします。草履の...

着物の仕立て(あつらえ)には、だいたい3ヶ月から半年くらいの期間をみておくと安心です。ただこの期間に、お店で相談している期間ははいっていません。「生地も色も模様もきまっている」段階での、目安の期間です。お店選びそのものを、まずは早くした方が...

着物をあつらえる(仕立てる)には、どれくらい費用がかかるのでしょう。これからの着物ライフを考えるにあたって、ざっくり知っておきたいあつらえの予算についてお伝えします。主なものは、生地(反物)代裏地代加工代仕立て代その他の加工代では、生地(反...

「着物や帯はどうやって選んだらいいの?」と思っているあなたへ。選び方のコツや、選んでいく手順をお伝えしますね。そのためには、まず、どんな場面で着る着物なのかを教えてください。そこをはっきりさせてから、着物を選ぶ自分の肌にあう色を選ぶ帯を選ぶ...

着物のあつらえを頼んでから数か月、もうじき出来上がったものが届く予定です。待ち遠しいですね。いよいよ届いたら、まずしておきたいのは「確認」です。出来上がった着物が、希望通りかどうかを確かめましょう。仕立て上がりの着物の確認の仕方やってはいけ...

着物を自分用に仕立ててもらうことを「誂(あつら)える」といいます。洋服の「オーダーメイド」と同じ意味合いです。せっかく誂えるのであれば、失敗のないよう自分にぴったりのものを仕立ててくださいね。というのもせっかく誂えても、自分にあっていない!...