スポンサーリンク

このサイトには広告が含まれます。

帯揚げ帯締めのコーディネート!!色合わせ組み合わせ/基本と発展形

着物 旅行 女子旅

◆帯揚げ 帯締めのコーディネート例

着物姿の最もポピュラーな「お太鼓の着物姿」に、帯締めと帯揚げは必須の小物ですね。

着付けができるようになったら、全体にまとまりのある着物姿になる基本をまず確認。

そして次に個性を生かせるコーディネートへとすすんでいきましょう。

  1. 帯締め帯揚げのコーディネートの基本
  2. 基本をおさえた次の段階
  3. きかせ色を使う
  4. 帯締め帯揚げを合わせる方法

という順にお話します。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

帯締め・帯揚げのコーディネートの基本

基本の組み合わせは色合わせから

夏 着物

◆帯締め 帯揚げ 同色

帯締めと帯揚げの基本でありもっともポピュラーな合わせ方は、帯締めと帯揚げを同じ色にすることです。

すると、バランスのよい安定感が生まれます。

その際、着物や帯に使われている一色をもってくるのがポイントです。

帯締め帯揚げの万能色はある?

帯締め 帯揚げ からし色

◆からし色の帯締めと帯揚げ

ときどき聞かれるのですが、万能色はどんな色ですか?

これは私の考えですが、「からし色でしょう」とお答えしています。

日本人の肌色に近いこともあり、割と幅広い色彩に合いやすいと思います。

着物の種類による帯締め帯揚げ/色の基本

濃い色は織りの着物向き

帯揚げ

◆濃い色の縮緬の帯揚げ

紬(つむぎ)やお召(おめし)・ウールなど、織りの着物に合わせるには、濃い色や柄のはいった帯締め帯揚げが個性的に演出できます。

薄い色は染めの着物向き

帯揚げ 綸子 ぼかし入り 社交用

◆染めの着物に向く淡い色の綸子の帯揚げ

付け下げや小紋などの染めの着物に合わせるには、帯揚げ・帯締めともに、淡い色目が上品にうつります。

◆セットになっているものは無難な組み合わせです

created by Rinker
京きもの問屋 松田好商店
¥6,500 (2024/05/24 19:26:04時点 Amazon調べ-詳細)

基本をおさえた次の段階

帯締めと帯揚げを同じ色にしたコーディネートに慣れたら、次のステップです。

次は、帯締めと帯揚げの色が同じのまま、着物や帯で使われている色とかけ離れた色にします。

ちょっと違和感がありながらも、おしゃれな印象になるのを見てみましょう。

「きかせ色」を使う

帯締め いろいろ

もう一つ、印象的な組み合わせ方を紹介します。

帯締めか帯揚げのどちらか一方に、「きかせ色」としてスパイス的な役割をもたせるという方法です。

この色だけは全く違う!という目を引く色を使います。

created by Rinker
京きもの問屋 松田好商店
¥6,500 (2024/05/24 13:18:19時点 Amazon調べ-詳細)

帯締め・帯揚げのコーディネートを確認するには

名古屋帯 お太鼓柄 縞模様の着物とのコーディネート 黒地

 

帯締め帯揚げをどう組み合わせるか、最初はとても迷いますね。

時間のあるときに平面のところに着物や帯を置いて、そこに重ねていくと全体を見やすいです。

帯締め帯揚げをのせて、全体を見てみます。

これから購入する場合で手元にないときは色紙や紙に色を塗って、帯揚げや帯締めに見立ててみるとよいですよ。

帯揚げ 帯締めのコーディネート/色合わせ組み合わせ/基本と発展形(お太鼓姿)まとめ

帯締めと帯揚げは、見える範囲は小さいながらも、合わせ方で全体の印象がかわります。

最初のうちは着物か帯の一色をとるとまとまった印象となり、ぶなんです。

慣れてきたら、着物や帯とかけ離れた色使いを試してみてください。

<関連のページ紹介>

◆帯締めを詳しく解説

帯締めとは・種類/夏用/素材を具体的な見本で説明します
帯締めとは・種類と具体的な見本で解説しています。夏用は透け感のあるものや粗い編み方です。素材は伝統的なものは絹ですが、現代は化繊などもあります。

◆帯揚げを種類別に詳しく解説

帯揚げとは・結婚式/振袖/七五三/社交用/おしゃれ用の種類別/画像で解説
帯揚について、種類にわけて詳しく解説しています。結婚式/振袖/七五三/社交用/おしゃれ用の種類別で画像を見ながらお伝えします。もっとも利用頻度の高いのはちりめんの帯揚げと綸子の帯揚げでしょう。

◆帯締め・帯揚げの結び方・本結びと絞り結びを詳しく解説

帯締めと帯揚げの結び方 本結びと絞り結びを詳しく解説!画像あり
帯締めと帯揚げの結び方 本結びと絞り結びを詳しく解説!画像あり
着物の誂(あつら)え方・仕立てもらう方法
スポンサーリンク
スポンサーリンク
プロフィール
この記事を書いた人
きらこよしえ

着付け師範として着物着付け教室を運営。簡単着付けの2部着物など考案、雑誌に取り上げられたり、着物用下着など監修者。温泉好きでスーパー銭湯や温泉巡りでドライブ旅行趣味。温泉ソムリエ資格取得。旅系ブログna58.net YouTube運営。

きらこよしえをフォローする
きらこよしえをフォローする

スポンサーリンク


コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました