着物のときの防寒具

着物の上に着る「羽織」と「コート」の着方で、よくいただく質問があります。それは、衿は折るの?折らないの?というものです。秋、朝晩の冷え込みが感じられるようになって、もみじが色づくころから着るのが「羽織」。着物用のコートは、より寒さが厳しくな...

着物の防寒には、昔からショールが使われています。「和装のショール」といえば、長方形の肩掛けが定番です。留め具などはなく、胸の前であわせ片手で押さえて利用します。ここでは着物(和装)用のショールを紹介して、巻き方をお伝えします。近年はより防寒...

秋が深まり風が冷たくなったと感じたら、最初の防寒は「羽織」です。羽織の着用期間は、紅葉の頃から桜が咲く頃まで。さらに寒さが厳しくなれば、羽織の上からコートを着用してもよいです。ここでは羽織の種類や着方について詳しくお伝えします。羽織の種類に...

着物は寒い季節こそ着ていたいですが、足元がとても冷たいですね。春~秋にはいていた足袋では寒くてつらいとき、まずは冬用の足袋である「別珍(べっちん)の足袋」を利用してみましょう。「でも別珍の足袋だって一枚はくだけでしょ、それじゃあ冷え性の私は...

冬に着る着物のコート(和装のコート)は、冬の始まりからの防寒着です。季節的には、着る目安は洋服のコートの期間と同じです。ここでは以前からある着物コートについてお話します。着物用コートの種類着物用のコートは羽織と違い、前に打ち合わせる部分があ...