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「袋帯」というのは、幅30センチ・長さが4.2メートル~4.5メートルほどで、袋状に閉じてある女性用の帯です。「フォーマル用」と「おしゃれ用」に大きく分けられます。結びは主に二重太鼓に、また若い女性の振り袖には変わり結びをします。袋帯は「フ...

袴(はかま)とは和服の上に着る、腰から足首までを覆うひだのある衣類です。袴には、筒状でスカートのようなしきりのない袴と、ズボンのように二つに分かれている形態の袴があります。袴の種類袴の種類は四種類あります。行燈袴(あんどんばかま)中に仕切り...

結婚式に花嫁が着る衣装は、「白無垢(しろむく)」または「色打掛け(いろうちかけ)」です。白無垢・色内掛ともに正式な装いです。現代では、洋装の要素のはいった「新和装」とよばれる花嫁衣裳もあり、人気が上昇しています。白無垢(しろむく)とは掛下(...

行事などで着物を着る機会に、レンタルを選択することもありますね。そのとき、「フルセットレンタル」で利用するのが、最もポピュラーです。この「フルセットレンタル」、文字通り、「セットですべてレンタルできます」ということです。これさえ利用すれば安...

着物(和装)のときに合わせるバッグ、やっぱり着物用がいい?手持ちのバッグは合わせていけない?着物に合わせてバッグを用意しようと思うと、数多く必要になってしまいますね。それに着物用のバッグは小ぶりのものが多いので、使いかってはイマイチかも。着...

紅(べに)の型(かた)とかいて「びんがた」と読みます。文字を見ると紅(べに)色一色のような気がしてしまいますが、これは「さまざまな色を形とともに表現する」というような意味があります。沖縄の琉球王朝時代からの、王族や身分の高い士族の衣装に、ま...

花嫁が和装で結婚式をあげるとき、日本髪を「文金高島田」という結い方にします。「文金」というのは、八代将軍吉宗の頃の小判を文金と呼んでいましたので、文金という名称はその時から始まりました。「文金高島田」日本髪江戸時代、未婚女性や花柳界の女性が...

振袖とは、振袖の着物のことで、袖丈の長い未婚の女性の第一礼装のきものです。刺繍や金箔、絞りなどの技法をふんだんに使った豪華な着物です。袖丈が長いほど格調が高いとされています。袖丈の長さによる振袖の種類振袖は袖丈の長さによって呼び名が変わりま...

沖縄県本島北部の喜如嘉(きじょか)で織られている夏の織物。1609年薩摩島津氏による琉球侵略以降、江戸上がりの際に、献上された持参品のひとつとされました。芭蕉は戦前には、奄美大島から波照間島まで栽培されていて、沖縄の民家ではどこにでも芭蕉布...



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