紅型(びんがた)の染色技法・色・模様(着物用語)
スポンサーリンク

友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円

紅型(びんがた)の染色技法・色・模様(着物用語)

紅型(びんがた)の染色技法・色・模様(着物用語)

 

紅(べに)の型(かた)とかいて「びんがた」と読みます。

 

文字を見ると紅(べに)色一色のような気がしてしまいますが、

 

これは「さまざまな色を形とともに表現する」というような意味があります。

 

沖縄の琉球王朝時代からの、王族や身分の高い士族の衣装に、

 

また踊りの衣装に用いられてきた染色技法です。

 

スポンサーリンク

 

「紅型」の特徴

 

紅型の染色技法、基本の色や模様についてお話します。

 

 

紅型の染色技法

 

紅型の染色技法は、1700年ごろに確立されています。

 

今も同じ手法で受け継がれています。

 

おもに型染めです。

 

手作りの小刀、下敷きを使って型紙を彫ります。

 

のりで防染をして、顔料や染料を用いて、筆で色を挿していきます。

 

 

紅型の基本の色

 

紅型(びんがた)の染色技法・色・模様(着物用語)

 

基本となる色は、赤、黄、青、紫、緑、黒の六色で、

 

ぼかしになる「隈取り」という技法をほどこして、

 

模様に立体感を出していきます。

 

 

紅型の模様

 

紅型の模様の種類は、植物、動物、器物、風景、自然現象、幾何学などのうち、

 

定番の昔からの模様に加え、

 

貝や海草、家並み、草花などの身近にあるものも、頻繁に用いられます。

 

模様は、大和系のものと中国系の二つに分かれています。

 

大和系のものの中では松竹梅の吉祥模様が、最も多用されています。

 

 

紅型の印象

 

紅型は鮮烈で奔放な印象、

 

また人によっては、エキゾチックな感覚を受けます。

 

ほかの後染めの印象とはかなり異なります。




スポンサーリンク






友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円



二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら

  はてなブックマークに登録する