共衿(ともえり)とは・付け方は二種類(着物用語)
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共衿(ともえり)とは・付け方は二種類(着物用語)

共衿、掛け衿とは、着物用語

「共衿(ともえり)」は、衿汚れを予防するために着物の衿に取り付けられた短い衿のことです。

 

「掛け衿」ともいいます。

 

着物を反物から仕立てるときに、ちょうど裁断できるようになっています。

 

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共衿の長さは見栄えのよい長さで

 

共衿にあたるか所は、着物の衿(地衿)よりもできるだけよい柄をもってきます。

 

共衿は顔に最もちかい位置なので、

 

身頃の柄とのかねあい、顔映りのよいか所を考えて決めます。

 

 

共衿の長さについて

 

共衿は、剣先(おくみの上端で肩にもっとも近いところ)のすぐそばの位置になるので、

 

剣先より7~8cm以上さがって終わると見栄えがよいです。

 

 

共衿のつけ方

 

共衿のつけ方は2種類あります。

 

  1. 地衿の上に共衿を取り付けてから、衿を身頃に縫い合わせる方法
  2.  

  3. 地衿を身頃に縫い合わせてから、後で共衿を取り付ける方法

 

できばえは同じですので、取り付けやすい方でかまいません。

 

後者のつけ方にすると、共衿だけ取りはずせます。

 

汚れが付いたときに共衿だけ処置できるため、おすすめは後者です。

 




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