衣紋抜きとその作り方
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衣紋抜きとその作り方

衣紋抜き作り方

着物になれていないころは、

 

帯を締めて、着付けが終ったころに、

 

すでに衣紋がつまってくるということがあります。

 

また着物を着て数時間のうちに、

 

長じゅばんの衿が着物の衿から離れてきたというように、

 

衣紋が胸の方につまってくることがあります。

 

せっかく着付けが上手くいったのに、

 

衣紋のつまりが、衿あわせにまで影響してくると、

 

お顔の近くだけに、見栄えがよくありません。

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そんなときには、こっそりと衣紋抜きのしたを、

 

きゅっと引っ張れば、元の衣紋の状態にもどります。

 

もちろん長じゅばんに衣紋抜きがついている場合ですけどね。

 

 

既製品の長じゅばんだと、衣紋抜きがついていることもありますが、

 

仕立ててもらうものには、ついていないこともあります。

 

衣紋抜きは市販されているので、それを取り付ければ済むのですが、

 

自分でも簡単につくれるのものなので、作ってみてはいかがでしょう。

 

私はいくつも作って長じゅばんに取り付けています。

 

衣紋抜きがついていると、とても安心感があるのですよね。

 

 

作り方はいたって簡単です。

 

白い木綿の薄手の布を、たて54センチ、横18センチ、

 

綿テープを、幅2.5センチ、長さ14センチ用意します。

 

布を縫い代1センチでたて方向に縫って表に返し、

 

端の一方を1センチ折りいれてまつります。

 

あいている端の方から16センチ下がったところに、綿テープをとりつけます

 

綿テープは1センチ上下を折りこんで、中央と両端を布に縫い付けます。

 

あいている端の方を、長じゅばんの衿の中央に取り付けます。

 

布ははぎれでかまいませんので、

 

いくつか作って、長じゅばん全部に取り付けておくと、

 

衣紋のつまりを解消できるので、とても便利だと思います。




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