腰ひも(着物用語)/男女着付けのとき必要な数
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腰ひも(着物用語)/男女着付けのとき必要な数

腰ひも・着物用語

「腰ひも」は、きものや長じゅばんを着るときに使用する紐(ひも)です。

 

通常使われるのは、幅3~4センチ、長さ約2メートルほど。

 

ここでは腰紐の素材、着物を着るときに必要な腰紐の数などを、

 

知識としてざっくりとお話しますね。

 

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腰ひもの素材

 

腰ひもの材質としては、毛・合繊・絹などがあります。

 

腰ひもは、ずれずに締め心地がよいものがよいですが、

 

この中で一番しまりがよいと感じるものは、毛製品のものでしょう。

 

腰ひも モスリンの腰紐5本

◆モスリンの腰紐

 

素材の名前をつけて「メリンスの腰ひも」とか「モスリンの腰ひも」と呼ばれます。

 

絹のもので幅広で楊柳タイプのものは、近年利用が減っているようです。

 

ポリエステル素材の腰ひもは、安価ですがやや滑りやすいと思います。

 

着付けするとき必要な腰紐の数

 

着付けの際に必要な腰紐の数は、男性2本、女性3本です。

 

 

女性の着物着付けで必要な腰紐の数

 

女性の場合、通常長じゅばんに1本きものに2本、合計3本用います。

 

きものの腰に締める腰ひもを、しっかりと締めることが重要です。

 

二本目に用いる胸元を整える腰ひもを、通常「胸ひも」と呼び分けています。

 

帯結びの時に、形を整えるのに腰ひもを使うこともあり、

 

そのときは「仮ひも」と呼んでいます。

 

また浴衣のときは、腰ひもの必要数は2本です。

 

 

男性の着物着付けで必要な腰紐の数

 

男性が着物を着るには、長じゅばんときものにそれぞれ1本、合計2本の腰ひもが必要です。

 

男性の場合は「おはしょり」をとる必要がないので、1本少ないです。

 

 

腰ひもは色柄ものもあります

 

よく使われるのは、モスリンの生成り色のものですが、

 

ピンク色やカラフルな模様が描かれた、おしゃれな腰ひももあります。

 

腰ひもが活躍する場所は見えないところではありますが、

 

毎回使うものですので、気に入ったかわいい柄で楽しむのもいいものです。

 

男性用としては紺や黒、グレーのモスリンの腰ひもが一般的に用いられます。

 

また博多織のやわらかいものもあります。

 

 

腰ひもの代用品

 

腰ひもの代わりになるものに、「ウエストゴムベルト」「コーリンベルト」

 

といった商品があります。

 

ゴムを使用しているので体にフィットしやすいです。

 

きものを着る際に便利な小道具はいろいろとありますが、

 

小道具を使わず、腰ひもでいつも着付けができるようになっておくと、

 

あとあと何かと都合がいいと思います。

 

 

たもとがじゃまにならないよう「たすきがけ」にも使用

 

たすき掛け たすきがけしている前姿

 

着物姿で家事などするときは、たもとが邪魔になりがちです。

 

そんなときは、腰ひもを「たすきがけ」にしてたもとをまとめておきましょう。

 

<関連ページ紹介>

 

「腰ひも」のさらに詳しいことはこちら♪

 

「腰ひも(紐)の扱い方としまい方まとめ方・たすき掛けを簡単にする方法」


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