スポンサーリンク

このサイトには広告が含まれます。

男性メンズのきもの 長着と着流し・女性の着物との違い(着物用語)

男性 浴衣姿

ふだん「着物」と呼んでいるものの別の名称を「長着(ながぎ)」といいます。

男性の着物姿で、着物に帯を締めた姿を「着流し」といいます。

ここでは男性の着物の特徴と、帯の種類などをざっくりと説明します。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

男性の着物の特徴・女性との違い

男性 着物姿

 

男性の着るきものは、女性用とはちがう特徴があります。

大きく違う点は「おはしょり」がないことと、

脇の開きとたもとの開きがないことです。

おはしょりがないため、着付けは女性と比べ、とても簡単です。

袖に開きがないので、袖口からこものを入れておくことができ、

ポケットのような役目をはたします。

男性着物の着付け方

男性の着付けは、長じゅばんを着た後に、

きもの・腰紐・帯をすれば、着あがります。

ひもの扱いに慣れない初心者は、

腰紐のかわりになるマジックテープ式の腰ひもを、

普通の帯のかわりに、作り帯でマジックテープでとめるだけの帯を利用すると、

より簡単に着られると思います。

男性の着物の帯結び

男性 角帯 博多織

◆男性の角帯

男性のきもの帯は「角帯(かくおび)」を使用し、以下の四種類の結び方が一般的です。

  • 貝ノ口
  • 片ばさみ
  • 神田結び
  • 一文字結び

また普段家で着る部屋着であれば、「兵児帯」という柔らかい帯で、

「蝶結び」をしてゆったりと着ます。

男性 メンズ 兵児帯

◆男性用 兵児帯

着付けを練習するなら、浴衣に腰ひもを使っての練習をすると、すぐ上達すると思います。

男性 浴衣 後ろ姿 カップル

◆男性 浴衣 貝ノ口結び

 

<関連ページ紹介>

◆メンズ 男性の浴衣の着方・着付け方と帯結び/片ばさみが簡単でカッコイイ

メンズ 男性の浴衣の着付けと帯の結び方/片ばさみが簡単カッコイイ
メンズ 男性の浴衣の着付けを紹介。帯は角帯で片ばさみを紹介。片ばさみの帯結びは簡単ですがカッコイイと思います。
きもの・和装用語あれこれな行
スポンサーリンク
スポンサーリンク
プロフィール
この記事を書いた人
きらこよしえ

着付け師範として着物着付け教室を運営。簡単着付けの2部着物など考案、雑誌に取り上げられたり、着物用下着など監修者。温泉好きでスーパー銭湯や温泉巡りでドライブ旅行趣味。温泉ソムリエ資格取得。旅系ブログna58.net YouTube運営。

きらこよしえをフォローする
きらこよしえをフォローする

スポンサーリンク


きもの物語

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました