コート(着物コート)・特徴、最初に選ぶときのポイント(着物用語)
スポンサーリンク

友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円

コート(着物コート)・特徴、最初に選ぶときのポイント(着物用語)

道行コート 黒地 道行衿

着物コートは、防寒・塵除け・防雨のために長着(きもの)の上に重ねて着る、

 

前が開いていない衣類です。

 

主に外出用の防寒着として用いられます。

 

着物用コートは、おしゃれ用・礼装用の両方の着物に合わせ、室内では着用しません。

 

ここでは着物用語として、コートの特徴、最初に選ぶときのポイントをざっとお伝えします。

 

スポンサーリンク

Twitter始めました。フォローお願いいたします。

 

着物コートの特徴

 

着物のコートは洋装の裁断・縫製になっています。

 

ポケットが胸の位置についているものが一般的です。

 

ポケットがあると、外出の際にキップやハンカチなどを入れられるので、なにかと便利です。

 

着物コートの種類

 

着物コートといえば、主にこの三種類です。

 

  • 道行(みちゆき)コート
  • 道中着(どうちゅうぎ)
  • 雨ゴート

 

道行コートとは

 

防寒のための外出用のコートで、絹の袷仕立てが多いです。

 

丈の長さは6分丈から対丈まで、自由におしゃれを楽しめます。

 

衿が額縁仕立てのものを「道行コート(道行衿のコート)」といいますが、コートの衿は複数あり、

 

衿の名称によりコートを呼び分けています。

 

道中着とは

 

道中着 赤地 化繊

 

防寒のための外出用のコートで、ややカジュアルな印象です。

 

衿は着物の衿と同様で、前で紐で留めます。

 

素材は絹・ウール・化繊など。

 

 

雨ゴートとは

 

防雨用の着物コートを雨ゴートといいます。

 

着物が濡れないよう、裾丈・袖丈は着物より少しだけ長く仕立てます。

 

ワンピース型とセパレート型があります。

 

「雨コート」には軽量で水をはじきやすい生地が選ばれます。

 

 

コートを選ぶときのポイント

 

コートを選ぶとき最初は、なるべく何種類かの着物と合うように、

 

オーソドックスな色目の、

 

単色か飛び柄くらいのものを持つと、重宝します。

 

 

防寒用コートは和洋兼用タイプも

 

近年人気を博してるのは、温かく軽い素材を使った防寒用のコートです。

 

着物だけでなく洋装のときも利用できるよう、

 

袖丈や袖口を狭めるなどして、デザインにも工夫がされています。

 

コートのさらに詳しいこと、羽織との違いについてなど、関連する記事もどうぞ。
↓↓

 


Twitter始めました。フォローお願いいたします。




スポンサーリンク






友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円



  はてなブックマークに登録する
Twitter始めました。フォローお願いいたします。