浴衣が去年と同じでもワンアイテムプラスして楽しむ工夫!
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浴衣が去年と同じでもワンアイテムプラスして楽しむ工夫!

浴衣の着回し術・ワンアイテムプラスして何度も着ましょう

お気に入りの浴衣だから今年も着るつもりなんだけど。。。

 

去年と同じだとちょっと気になる、そんなあなたに小さな工夫の提案です。

 

まずは小さなワンアイテムをプラス。

 

大人っぽく一歩前進するための、小さな工夫です。

 

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同じ浴衣を何度も着る、工夫のポイント

 

浴衣と帯と下駄が同じでも、 自分だけの小さな工夫を試してみてね。

 

まずハードルの低いものからお伝えしますね。

 

 

1)「うちわ」か「扇子」をプラスする

 

紺色の扇子

 

最初の提案は、「うちわ」か「扇子」を持ちましょう。

 

  • 花火大会や野球の観戦など⇒気取らないお出かけには「うちわ」
  • そのほか食事会や観劇など⇒狭い場所や気取りたいときは「扇子」

 

「うちわ」は帯の背にさしてね。

 

紺・水色系が清涼感があり、浴衣にピッタリです。

 

 

2)「帯飾り」「根付」をプラスする

 

帯周りのアクセサリーは、初心者の方も取り入れやすいのでおすすめです。

 

「帯飾り」や「根付」をつけるのが簡単です。

 

帯の内側に挿すだけかクリップではさむだけの簡単なものを。

 

いずれも夏らしく 爽やかなものを選んでプラスしてみてください。

 

 

3)衿飾りか足袋をプラスする

 

涼し気なレース素材を利用して、雰囲気を変えてみましょう。

 

レースの衿飾り・レースの足袋を利用して、今風のおしゃれを演出。

 

(※白い半襟・足袋にすると着物と同じ着方になるので、屋外の遊びには向きません)

 

 

4)帯結びを変える、帯締めをプラスする

 

浴衣の帯結び例 リバーシブルの浴衣帯

 

帯結びを変えると、印象がずいぶん変わります。

 

浴衣の帯結び リバーシブルの浴衣帯で前帯に変化をつける

◆リバーシブルの浴衣帯は前帯に変化をつけて

 

リバーシブルの帯なら、前帯の一部をめくって変化をさせるのがおすすめ。

 

また帯締めをプラスするのも、効果的に印象を変えられます。

 

帯締めのアレンジはこちらを参考にしてね⇒「浴衣でお出かけ・帯締めを飾って個性的に!アレンジ例をどうぞ

 

 

そのほかの工夫

 

帯結びを変えたうえに、帯周りの小物をさらにプラスすると、 一層雰囲気が変わります。

 

あるいは帯はそのままで、薄手の兵児帯をプラスするのも、見た目が大きく変わっていいですよ。

 

薄手の兵児帯(プチ兵児帯)をプラス⇒「プチ兵児帯のごく簡単なアレンジ5選♪浴衣姿をキュートに華やかに!

 

 

浴衣が去年と同じでもワンアイテムプラスして楽しむ工夫!おわりに

 

浴衣の着方は変わらないので、まずは小物を1~2個プラスしてみましょう。

 

髪型を変え髪飾りで変化をつけるのも、よいですね。

 

半幅帯だった人は兵児帯に変えると、雰囲気が大きく変わりますよ。

 


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