着物地帯地から作る小物(繰り回し・リメイク)

着物地帯地から作る小物(繰り回し・リメイク)

布が豊富にない時代には、着物や帯を始めとする布は、大切に扱われていました。

 

最初の着物の役目が終わったら、まだ利用できる場所を使って、羽織や長じゅばんに作り替えていました。

 

それもヨレヨレしてきたら、まだ利用できる場所を使って、座布団にしたり布団を縫い合わせたり、袋物を作ったり。

 

それも擦り切れてきたら、最後ははたきにしたりお手玉にしたりなど、より小さいものへと作り替えて無駄なく使い切っていました。

 

これを繰り回しといって、当たり前に行われていました。

 

使い捨ての文化の前の、使い切りの文化の時代のことですが、今でも着物や帯の生地は、高価な絹生地がほとんどです。

 

使わなくなって捨てる前に、何かにできないかな?と考えてみて、きれいな生地を形を変えて利用できるものにしてみませんか。

 

難しい洋裁の技術のいらない簡単なものへのリメイクです。

 

思い出の着物生地を残すことにもつながります。

 

着物の生地の良さを感じつつ、試してみてください。

子供用(4才~8才)の立体型マスクの作り方を詳しくお伝えします。私は手縫いで作りましたが、ミシン縫いもOKです。以前紹介した幼児用マスク(3・4・5才用)の型紙を改良し、もう少し上の年齢の子供まで利用できます。3~5才用は⇒「幼児用マスク(...

夏用マスクを透け感のある生地で作ってみました。きっと夏着物や浴衣に合うと思います。使っている生地は洋服地ですが、夏着物の透けた生地を利用できればさらに雰囲気よくなるでしょう。※見た目を重視して透けて涼しい感じの素材を使いました。ウイルス感染...

普通サイズのマスクではちょっとブカブカしてしまう、小顔タイプの女性向きのマスクです。これはほほのたるみやあごのたるみが気になるという人にも向いていると思います。というのもこのマスクの下のラインが、気になるところをカバーするからです。男女兼用...

がま口バッグは着物姿にとても似合うバッグですね。特にベンリー口金というタイプは、私もお気に入りです。着物の布をリメイクして、昔からの布の袋物を作りました。この金口にすると、袋部分が着せ替えというか取り換えが可能なのです。最も簡単でシンプルな...

幼児(3・4・5才)用のマスクを布で手作りしてあげたら、孫と親に喜ばれています。繰り返し洗えって使えるよう、木綿の布で。型紙を一枚起こしておけば、たくさん作れて重宝しますよ。型紙布・生地について作り方詳細◆3才男の子が使用(5才のお姉ちゃん...

◆口髭があっても大丈夫なマスク口髭があたってマスクが気になるという男性用のマスクを紹介します。普通のマスクでは、こそばゆい・かゆいなどの不快感がある方に。木綿生地や不織布でもOKですし、私は内側を絹・シルクにしてさらに肌触りをアップさせてみ...

◆裏の着物布・羽織の裏地使用「プリーツマスク」を着物の生地(絹・シルク)から手作りして使っています。絹・シルクだから肌あたりがよくて、とても付け心地がいいですよ。敏感肌の方、他の素材では長時間つけにくいという方、お試しくださいね。プリーツマ...

着物の布から立体マスクを手作りしました。内側が絹(シルク)なので、敏感肌の方や乾燥肌の方も心地いいと思います。立体型なので息がしやすく会話もスムーズ。同じ型紙でも男女を問わずフィットする、そんなマスクができました!型紙布・生地について作り方...

子供のころに遊んだお手玉、懐かしいですね。お手玉のいいところは、ひとりでも数人でも楽しめ勝負もできるお手玉が落ちるたび中の数珠の音がする握ったときの感触がいい歌いながらできるところですね。最近では認知症予防にも使われているようですし、大人こ...

着物からのリメイクで、今度は枕カバーを作りました。もちろん絹・シルクの素材です。絹の枕カバーは、ツルツル・サラサラっとしてとても気持ちいいです。(^^♪裏をつけないので、手縫いでもあっという間に出来上がりますよ。髪にも肌にもよいはずなので、...

着物をリメイクして「風呂敷(ふろしき)」を作りました。風呂敷は「エコなバッグ」になりますね。バッグ以外にも、「ほこりよけ」「衣類を包む」など家庭で利用できる場面も多いです。一枚持ち歩くと、荷物ができたときに重宝しますし。ここでは着物地をリメ...

和服(着物)生地をリメイクして、ティッシュケースを作りました。思い出のあるきもの、気にいっている柄などを、形にして残すのにいかがですか?ポケットティッシュケースなので、少量の生地で簡単にできますよ。では作り方を詳しくお伝えします。ポケットテ...

着物(和服)の生地をリメイクして、「小物入れ」を作りましょう。手縫いするだけのコンパクトで軽量な小物入れです。基本を覚えるだけで、大きさを変化させるのもごく簡単。和服生地の半分の幅の四寸(約15センチ)で作っていたことから、「四寸(よんすん...

「東袋(あずまぶくろ)」の縫い方・作り方を詳しく説明します。東袋は布製の入れ物で、便利で経済的な袋物です。「風呂敷」の使われていた時代から、西洋のバッグの文化に移行するまでの間によく使われていました。そのため風呂敷とバッグの両方の良さを兼ね...

着物(和服)をリメイクして、巾着袋を作りました。着物生地には、洋服にはないかわいらしい柄やおしゃれな柄がありますね。画像のものは「縫いとりお召し」という生地で、元は羽織だったものです。大きさやマチの有り無しなどで作り分けておくと、重宝します...

着物をリメイクして、割烹着(上っ張り)にしました。ほどかずにそのまま利用し、袖は「筒袖」で丈を短くしただけ。洋服の上に羽織る仕事着のようになります。部屋着として、朝夕の涼しい時間帯にさっと羽織るのに最適ですよ。ひざ上丈にしたので、チュニック...

着物(和服生地)には素敵な柄が多いから、そのまま捨てるのはもったいない!ほどいて洗えば、リメイクに適した生地になります。着物一枚をほどくと、幅約37センチ長さ12メートルもの上質な絹生地になりますものね。すぐにリメイクしなくても布の形にして...

着物から割烹着(上っ張り)にリメイクしました。チュニック?割烹着?作務衣?上っ張り?いずれにも見える、便利な上着です。着物をほどかず衿をいかしているので、作り方は簡単。「和洋兼用」できるのもいところです!難易度は、「やさしい~クリアしやすい...

着物からのリメイク、今回は羽織をチュニックにしました。羽織の丈はそのままで、袖をはずし肩をなだらかにしています。さらっとした絹の生地は、ぬくもりがあり快適な着心地です。春や秋、室内の温度調整に、さっと羽織れますよ!リメイクの難易度としては「...

ひとえの着物をリメイクして、兵児帯(へこおび)にしました。大人の女性向きの兵児帯って、あまりないと思いませんか?「それなら着物からリメイクしてしまおう!」ということで作ってみました。着物生地からなので、浴衣・木綿・洗える着物にも合うでしょう...

時代劇のお姫様の寝間着にも似ている、着物からのへリメイクです。シルクの着物を寝巻きにしたので、寝心地最高です!!袖は「筒袖」にしたので、腕の動きもラクラクです。絹のすべりのよさで、寝返りも楽ーにスムーズにできます。あまりに簡単なリメイクで怒...