下駄(げた)の説明(着物用語)鼻緒をすげる・歯はとりかえる
スポンサーリンク

友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円

下駄(げた)の説明(着物用語)鼻緒をすげる・歯はとりかえる

下駄(着物用語)

「下駄(げた)」とは、木製の板に歯を取り付け、鼻緒を取り付けた履物。

 

「鼻緒」は台に三か所穴をあけて、紐状または帯状の緒を渡したもの。

 

下駄は、着物で日常を過ごしていた時代の人が、普段にはいていた履物です。

 

スポンサーリンク

Twitter始めました。フォローお願いいたします。

 

下駄の鼻緒をすげるとは

 

下駄は脱いだり履いたりが楽にできます。

 

鼻緒は、主にやわらかい緩衝材を入れた丈夫なひも状で、素足または足袋(たび)をつけてはきます。

 

好きな鼻緒を選んで台に取り付けますが、

 

鼻緒をつけることを「鼻緒をすげる」といい、

 

切れた鼻緒を直すときには「鼻緒を立てる」といいます。

 

 

歯を取り替えてはき続ける

 

桐の下駄

◆台が桐材の下駄

 

台の下には「歯」とよばれる2本の木の歯が差し込んであり、使うにつれて磨り減っていくので、

 

取り替えてははき続けていきます。

 

最近では台と歯がつながっている下駄があり、それは取替えできません。

 

昔は台に竹をはったものや、畳をはったものなども利用されていました(今も少しはあります)。

 

 

雨の日は爪皮(つまかわ)をつける

 

爪皮をつけた下駄

◆爪皮をつけた下駄

 

雨のときは、爪皮をつけ雨をよけます。

 

爪皮にはゴムがついていて、下駄の歯にかけて下駄の先の方を覆います。

 

 

下駄の歩き方

 

前つぼを親指と人さし指でしっかりと挟んで、歩きます。

 

靴のときとは足指の力の入れ方が違います。

 


Twitter始めました。フォローお願いいたします。




スポンサーリンク






友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円



  はてなブックマークに登録する
Twitter始めました。フォローお願いいたします。