根付(ねつけ)とは・帯前のアクセサリー(着物用語)
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根付(ねつけ)とは・帯前のアクセサリー(着物用語)

根付けとは、着物用語、鈴のついた根付3つ

 

根付(ねつけ)は、着物(和装)のときにつけるアクセサリーです。

 

一般的には、帯揚げやお太鼓枕のひもにかけて、前にたらして飾ります。

 

身体の動きにつれて揺れ動くのが特徴。

 

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根付けになるもの

 

根付けになるものは、和風のものに限らずあらゆる「もの」が題材にされています。

 

現代では着物の雰囲気に合わせて、

 

なんでも好みで合わせる楽しみがあります。

 

 

元は男性のアクセサリー

 

元は男性のもので、

 

男性が、小物入れ・煙草入れ・印籠(いんろう)などを帯に吊るして(下げて)持ち歩くときに使用した、

 

帯から落ちないためのとめ具です。

 

およそ3~4センチ程度の大きさでできています。

 

実用性重視だったものが、江戸中期以降には装飾性も重視されるようになります。

 

虫や鳥、動物などを題材にした、非常に凝った根付が創作されていました。

 

美術品としての価値を持つものも創作されていましたが、

 

男性用の根付としては、衰退していきました。

 

装飾用は、堅い木や象牙が用いられていました。

 

 




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