用語

きもの・和装用語あれこれ

着物の袖の丸み/丸みの型紹介/和裁/和服/浴衣にあう丸みは(着物用語)

着物の袖の丸みは好みで変えられます
染めの着物と織りの着物・きものの基本

着物の部位の名称と読み方(女性)詳しくお伝えします

女性の着物で、着物の部位の名称と読み方を詳しくお伝えします。手描きの図入り。ご自分の着物を手元において部位を確認しながらご覧になるとより分かりやすいす。
あ行

衣裄(いこう)とは・種類紹介/着替えが楽/着物をかける以外にも(着物用語)

衣裄(いこう)についての説明です。
きもの・和装用語あれこれ

縮緬(ちりめん)とは 布/シボって何? 種類を着物の生地で説明(着物用語)

縮緬(ちりめん)とはどんな生地・布かを着物の生地で説明します。シボとは生地表面の凹凸ですが、どうして凹凸ができるのか縮緬の作り方についても。縮緬の種類、主な産地紹介。
きものコラム

千鳥柄とは、その意味(着物) 季節は?秋冬向きの模様なの?

◆千鳥柄(着物) 着物(和服)によく使われる「千鳥柄」(千鳥模様)は、とても可愛らしい柄なので好きな方も多いと思います。 「千鳥柄」は着物の文様の一つで、写実的なものから単純化された文様まであります。 ここでは「千鳥」の意...
きもの・和装用語あれこれ

博多織(はかたおり)とは・文様や特徴・博多帯と献上博多(着物用語)

博多織(はかたおり)とは。博多織の文様とその意味、織り方の特徴を紹介します。また博多帯と献上博多についても。博多織の帯はすれると絹鳴りがし、締め心地は最高です。
あ行

藍染の効果や効能・日本の色ジャパンブルーの特色(着物用語)

◆木綿の藍染めの着物生地 木綿の染色には、藍(あい)を用いた時代が長く続きます。 明治30年ごろに合成藍が登場するまで、藍色は日本中どこにでもある色でした。 そして多くの日本人が藍染めの衣装を着ていることに、外国人は驚きま...
あ行

藍染めとは・その方法/簡単に・すくもから藍液へ(着物用語)

藍染めとは、その方法を簡単にまとめました。すくもから藍液ができるまでの要点。ジャパンブルーとして海外に知られ、100年前までは本藍染めの手法で染められていました。
か行

着物や帯・和装品の数え方・単位は・きもの好きの豆知識

着物や帯・和装品の数え方について、単位は。つい一個や一つと数えがちな小物も、豆知識として着物まわりの数え方を知っておきたいですね。
きもの・和装用語あれこれ

丸帯とは・仕立て方や袋帯との違いについて(着物用語)

丸帯とはどんな帯化を解説しています。丸帯に合わせる着物、仕立て方やお値段、袋帯との違いについても。あまり使われなくなったのには理由がありました。
きもの・和装用語あれこれ

着物のフルセットのレンタル・注意することは?初心者さんへ・着物用語

行事などで着物を着る機会に、購入するかレンタルするか。 「振り袖」や「七五三の着物」「袴」などはめったに着る機会がない衣装ですから、 「フルセットでレンタル」を選ぶことも増えています。 この「フルセットでレンタルす...
きもの・和装用語あれこれ

八寸(八寸名古屋帯)とは何センチ?仕立て方紹介(着物用語)

◆お太鼓柄の八寸名古屋帯 八寸または八寸の名古屋帯というのは、和装のときの「名古屋帯」の一種で、幅が八寸で織られている帯です。 幅八寸は、約30センチです(一寸=3.8センチ)。 八寸名古屋帯は別名「袋名古屋帯」といいます。 長さは、約3...
きもの・和装用語あれこれ

羽織(はおり)とは(羽織もの)・種類や着用時期など(着物用語)

羽織とは、着物のとき主に防寒用として長着(ながぎ・きもののこと)の上に重ねて着る和服です。 衿がすそまでついていて、前はひもで結びとめます。 首の後ろ部分の衿は、半分に折り曲げて着ます。 羽織の着用時期 着用時期の目安は、「紅葉が美しく...
きもの・和装用語あれこれ

着物や帯の「紅型(びんがた)」とは・染色技法・色・模様(着物用語)

紅(べに)の型(かた)とかいて「びんがた」と読みます。 文字を見ると紅(べに)色一色のような気がしてしまいますが、 これは「さまざまな色を形とともに表現する」というような意味があります。 沖縄の琉球王朝時代からの、王族や身分の高い士族の衣...
きもの・和装用語あれこれ

「手ぬぐい」とは・着物のときの使い方(活用方法)/着物用語

「手ぬぐい」は幅約34×長さ約90センチの薄い木綿の布です。    ここでは 手ぬぐいとは 着物のときに活用できる方法 をまず紹介しますね。 タオルが一般家庭に普及するまでは、「手ぬぐい」がさまざまな用途で使われていました。 手ぬぐい...
きもの・和装用語あれこれ

半衿・半襟(はんえり)って何?じゅばんにつけておしゃれに/着物用語

◆黄色地に花模様の半衿をつけた女性 「半衿」とは、着物を着るとき長じゅばんの衿の上につける布です。 おしゃれのためと汚れ防止のためで、 女性も男性も、着物姿のときは半衿をつけます。 長さ約1メートル、幅約15センチの大きさです。 お顔のす...
きもの・和装用語あれこれ

袋帯(ふくろおび)とは・製法やフォーマル用とおしゃれ用の違い(着物用語)

「袋帯」というのは、幅31センチ・長さ4.2メートル~4.5メートルほどで、袋状に閉じてある女性用の帯です。 「フォーマル用」と「おしゃれ用」に大きく分けられます。 帯結びは主に二重太鼓にしますが、若い女性の振り袖には華やかな「変わり結び...
きもの・和装用語あれこれ

ふり、着物の袖の「振り」とは・ふりの雑学(着物用語)

着物の部分の用語で「ふり・振り」とは、 袖がつけてある下のあいているところを「ふり(振り)」といいます。 男性の着物の袖にはふりはなく、空いていません。 ここから長じゅばんの袖がはみ出ないように、気をつけます。 ◆着物の格部位の名称 ...
きもの・和装用語あれこれ

博多帯の種類と素晴らしい特色(男帯と八寸名古屋帯の写真)着物用語

博多帯の種類と素晴らしい特色について紹介します。 まず博多織の種類から。 袋帯 八寸名古屋帯 四寸単帯(半幅帯) 男帯 夏用献上博多 この中で最もよく利用されるのが「八寸名古屋帯」でしょう。 博多帯の素晴らしい特色 博多織の帯には、...
きもの・和装用語あれこれ

男性の着物のときの半衿とは・長じゅばん2枚でカッコよく(着物用語)

◆男性長じゅばんに紺色の半衿 男性が着物を着るとき、女性と同じように長じゅばんに半衿を取り付けます。 半衿とは、長じゅばんの衿を汚さないために付けてある長方形の布です。 汚れたら半衿だけ取り外して洗います。 普段用の着物には、お顔うつりの...
きもの・和装用語あれこれ

着物の共衿(ともえり)とは・長さは?つけ方は二種類(着物用語)

着物の「共衿(ともえり)」とは、衿汚れを予防するために着物の衿に取り付けられた短い衿のことです。 「掛け衿」ともいいます。 着物を反物から仕立てるときに、ちょうど裁断できるようになっています。 着物姿のとき、衿のところはいつも共衿になって...
きもの・和装用語あれこれ

伊達衿(だてえり)とは・着物の胸元を飾る布の小物・詳しく(着物用語)

◆着物と長じゅばんの衿の間に伊達衿をつけている 伊達衿(だてえり)は、付け下げ・訪問着・振袖などの礼装の着物にあわせる、 大きさが120×11センチくらいの長方形の布です。 下にもう一枚着物を着ているように見せかける効果があり、胸元が華や...
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