爪皮(つまかわ)とは・着物用語
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爪皮(つまかわ)とは・着物用語

爪皮(つまかわ)着物用語

爪皮(つまかわ)は、下駄の前方に取り付けて、足や鼻緒を雨やどろからよけるためのものです。

 

具体的な取り付け方は、

 

下駄の前方の歯に、ゴムをかけてとりつけます。

 

また寒いときの、足先の防寒用にも用います。

 

「下駄カバー 」または「 爪(つま)かけ」とも呼ばれます。

 

使って雨水がついた爪皮は、家に帰ったらとりはずします。

 

ゴムが伸びてしまわないよう、必要な都度下駄の歯にゴムをかけて使用します。

 

防寒を目的にした爪皮もあります。

 

<関連ページ紹介>

 

雨の日の履物として詳しく説明しています、こちも参考にどうぞ。

 

「着物(和装)の雨天の履物について、下駄の場合草履の場合」


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