手ぬぐいの昔と今(着物用語)使い道の多い和小物
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「手ぬぐい」の昔と今・使い道の多い和小物(着物用語)

手ぬぐい 白地

 

「手ぬぐい」は、約34×約90センチの薄い木綿の布です。

 

タオルが一般家庭に普及するまでは、「手ぬぐい」がさまざまな用途で使われていました。

 

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手ぬぐいの用途・昔

 

昔、手ぬぐいが一般家庭でよく使われていた時代の手ぬぐいの用途をみてみると、

 

台所では、

 

  • おひつの上に乾燥防止のためかぶせておく
  • お皿やお椀をふく
  • だしをとる
  • あくをこす
  • ほこりよけとして料理をおおう

 

など。

 

生活全般の場面では、

 

  • 汗ふきとして
  • 体を洗うタオルとして
  • ほこり除けに髪にかぶせる
  • 髪をまとめるためにしばる

 

など使い道は広く、日常生活の場面ではなくてはならないものでした。

 

 

手ぬぐいの特徴

 

手ぬぐい 白地

◆一般的な手ぬぐい(端は断ちっぱなし)

 

これだけの用途をカバーする手ぬぐいには、こんな特徴があります。

 

  • 生地が薄くて軽い
  • 両端が断ちっぱなしで乾きが早い

 

 

和ブームで手ぬぐい復活

 

ガーゼの手ぬぐい 白地 千鳥の模様

◆ガーゼの手ぬぐい

 

昔は無地か単純な模様の繰り返ししかなかった手ぬぐいですが、

 

近年では和のブームの到来もあり、たくさんのカラフルな柄が登場しました。

 

広げてみることで柄や模様がわかるような絵画的なものは、部屋で飾りとして使う人も増えているようです。

 

手ぬぐいには季節感のある絵柄もの、和の柄を連続模様のようにプリントしたものなども。

 

また「ガーゼ生地の手ぬぐい」も昔はありませんでした。

 

 

きもの小物としての使い道

 

カラフルな模様をいかして、きものの小物としての使うこともできます。

 

  • 「半衿」として利用する
  • ひざにかけて食事中の汚れ防止にする
  • 着物姿のときのハンカチ替わり

 

 

お手入れで気がかりなこと

 

  • 洗剤の使用について・・・ 塩素系漂白剤入りの洗剤やアルカリ性の強い洗剤を使用すると、生地が傷み破れることがあります。
  •  

  • お湯の使用について・・・ お湯で手ぬぐいが温まると、 染料がしみ出てくることがあります。
  •  

  • 色落ちについて・・・ 染物の場合は色落ちはふせげません。 何度か洗ううちに少し落ち着いてきます。 徐々に色落ちはしますが風合いがが出てきます。
  •  

  • 未使用のまましまえるか・・・ 長期間放置すると生地にに染料が染み込みすぎることで、傷みやすくなります。長期保管する場合は 一度洗ってからがおすすめ。
  •  

  • 両端のほつれはどうなる?・・・はじめはほつれていきます。見苦しい場合は糸を切って下さい。端から約5ミリから10ミリになるところで自然にほつれなくなります。

 

薄くて吸湿性がよい、乾きやすいことから、昔のような用途で使う人も増えているようです。

 


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