扇子(せんす)
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扇子(せんす)

扇子

広げたときの形から「末広」(すえひろ)ともいいます。

 

左の胸に下前の衿に平行になるように、扇子を帯にはさみます。

 

暑い初夏から初秋にかけては、それこそ扇(あお)いで、

 

涼をとる本来の目的でも使いますが、

 

飾りとしてもそこにあると、サマになるものです。

 

扇子をさしていると「慣れた」雰囲気が出せますので、

 

着物を着ることになれてきたら、ぜひ帯にはさんで、

 

センス!のいい美人になってください。

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扇子は広げたときにしか、その柄ゆきのよさなどはわかりませんが、

 

季節に合わせた柄をあわせていると、何気なく取り出して使うときに、

 

はっと、ひと目につき、風情がでます。

 

暑いからといって、大きく自分の顔にばたばたと風を吹きかけると、

 

周囲にまで勢いの余った風がかかって、迷惑になることもありますので、

 

気をつけたいものです。

 

着物を着ているときは、

 

扇子を胸の位置で持って、顔の下からそよそよと扇ぐと、

 

上品にみえ周りからも好印象です。

 

また、袖口から風を送るようにすると、

 

体が涼しくなります。

 

夏に扇子で涼をとるときに、思い出してくださいね。

 

 

礼装には必ず必要なアイテムのひとつになっていて、

 

普段用とは別に、礼装用の金銀色のものを用います。

 

扇子は茶道や芸事でも、それぞれ特有の用いられ方をします。

 

落語では噺家が、扇子と手ぬぐいを使いわけて、

 

噺をもりあげ演技の幅を広げて、観客を楽しませます。

 

扇子を、おそばを食べる箸にみたてているところなど、

 

見かけたことがあるのではないでしょうか。




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