七五三の母親(お母さま)の着物は?二重太鼓しかダメ?アレンジ結び提案

七五三の母親(お母さま)の着物は?二重太鼓しかダメ?アレンジ結び提案

七五三の行事に付きそうお母さまの着物は、どの着物がふさわしいか。

そして「二重太鼓」に結ぶしかないのかしら?

とお考え中の方にむけて、お伝えします。

七五三のお子様がお祝いの主役ですが、お母さまにとっても晴れがましい場です。

お母さまの分まで準備をするのは、大変かもしれませんね。

ですがお母さまのお着物姿は、思い出深いものになることでしょう。

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七五三のお母さま着物な何を選ぶ?

七五三の行事に付きそうお母さんのお着物は、

「訪問着」「付け下げ」「色無地(紋付き)」が適しています

(地域により考え方が違うことがあります)

帯は袋帯で、「二重太鼓」にするのが最もポピュラーです。

若いお母さまの着物の色

20代~30代のお母さまなら、若々しくさわやかな色目をお召しになるとよいですね。

お着物の色は、イエロー、ピンク、ブルー、黄緑などで、パステル系が向きます。

帯結びを変えて華やかにしてもいい?

色によっては地味な装いになりがちな二重太鼓の着物姿

それを、「若々しさを出して華やかに装いたい」とお考えなら、

二重太鼓の代わりに、「代わり結び(変化結び)」にしてはどうでしょう

華やいだ雰囲気がでてよいものですよ。

「儀式なので二重太鼓にしなければならない」という考え方もありますので、

この提案は、参考までにご覧くださいね。

袋帯で変化結び(アレンジ)の例

振袖に合わせるような華やかさでは合いませんので、

お太鼓結びにちょっとお祝いの気持ちをプラスしたものがよいと思います。

七五三

これは三重ひもを使って、手先とたれ元に羽根をとっています。

お太鼓の変化形の結びです。

お太鼓の形を残して、きちんと感をくずさないような結びが適しています。

ほかの変化結び(アレンジ)の例

七五三

七五三

この二種類の結び方は、こちらで説明しています。

「七五三のお母さまのの着物と帯び結び(若い母親向き・基本とアレンジ結び)を詳しく」

お母さまにとっての七五三

子供さんをここまで無事に育ててこられて、大変な努力をされたことでしょう。

「子供さんの成長を祝うことと、お母さまの労をねぎらう」、そんな行事として七五三をとらえてもいいのでは。

着物姿のお子さんとお母さまのお姿を、写真に残すチャンスです。

ゆくゆくは子供さんとの会話の端々にのぼり、着物でよかったという思い出になることでしょう。

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