基本のお手入れ

着物を着た後の基本のお手入れ

帯の基本の手入れ・シワとりアイロンのあて方から保管の方法

帯の基本のお手入れ方法、アイロンのあて方から保管までをお伝えします。 帯といっても礼装のときの帯から浴衣の時の帯まで、 素材や芯のありなしなど種類があります。 またシワをとるにあたり、種類により注意したいこともあります。 帯の基本の手入...
着物を着た後の基本のお手入れ

「帯枕」と「帯板」のお手入れと対処法・汗かきさんへ

着物の小物の「帯枕」と「帯板」のお手入れについてお伝えします。 着物を脱いだ後にいつもすることは、ハンガーに掛ける、あるいは風通しのよい台の上にしばらく置くことで、湿気と体温をとばします。 ただ汗ばむ季節には、汗がしみたようでお手入れし...
着物を着た後の基本のお手入れ

ひとえの着物・裏地のない着物の手入れ方法/絹とそれ以外の場合で

◆麻素材のひとえの着物姿 裏地のない着物を「単衣(ひとえ)の着物」とよびます。 脱いだらまずは着物ハンガーに掛けて、体温や湿気をとばします。 掛けておく時間は、3~24時間ほど。 汚れやほつれなどがなければ、たたんで収納します。 汗がつい...
着物を着た後の基本のお手入れ

白足袋の手入れ・白いまま長持ちさせる洗い方干し方!

着物・和装といえば足元は「足袋(たび)」です。 白い足袋は欠かせないですが、くすんだり汚れがつきやすいですね。 よく利用するからこそ、「白いままで長持ちしてほしい!」です。 そこで、長持ちする洗い方や干し方を詳しくお話します。 また汚さな...
着物を着た後の基本のお手入れ

着物のときの下着・補正下着の手入れ/傷みにくい洗い方

着物のときの下着・補正下着の基本のお手入れ(洗濯)方法を紹介します。 補正下着の中には、家庭での洗いに向かないものもあるので、洗濯表示を確認してくださいね。 ここでご紹介するのは、「汚れを取り除きかつ長持ちさせる」洗濯の方法です。 下着...
着物を着た後の基本のお手入れ

袷(あわせ)・裏地付きの着物のお手入れ・クリーニングの目安

袷(あわせ)=裏地付きの着物 のお手入れの基本をお伝えします。 絹(シルク)生地の着物は、脱いだらまず着物ハンガーに掛けて2時間以上置きます。 体温や湿気がとんだらたたみます。 翌日にはたたむようにしましょう。 というのも長期間ハンガーに...
着物を着た後の基本のお手入れ

「長じゅばん」のお手入れ洗い方・「半衿」の洗い方を詳しく説明

長じゅばんと半衿のお手入れ法・洗い方をお伝えしますね。 まずは脱いだら着物ハンガー(または洋服用のハンガー)に掛け、湿気や体温をとばします。 着物ハンガーなら、しばらくかけっぱなしでも特に問題はありません。 「半衿」の手入れと洗い方 「...
浴衣着付け(男女・子供帯結び)

草履・下駄のお手入れ(脱いですぐと長期保管の場合)

着物・和装の履物、「草履」と「下駄」のお手入れについてお伝えします。 どちらも脱いですぐに手をかけてあげられると、キレイが続きます。 草履(脱いですぐと長期保管) 下駄(脱いですぐと長期保管) の順にお伝えしますね。 草履のお手入れ...
着物を着た後の基本のお手入れ

「帯揚げ」「帯締め」のお手入れ/洗う・しまう/次に使う準備!

着物の小物の「帯揚げ」「帯締め」のお手入れ方法をお伝えします。 着用後はどちらも、ハンガーなどに掛けて吊るしておきます。 湿気をとばし、シワをある程度解消してからしまいましょう。 しまう際は、次回使いやすいようにまとめます。 帯揚げのお...
着物を着た後の基本のお手入れ

腰紐(こしひも)と伊達締(だてじ)めのたたみ方/手入れ法

着付けの必需品「腰紐(こしひも)」と「伊達締(だてじ)め」の、お手入れ方法とたたみ方をお伝えします。 しまうときは「次回使いやすいように」するのがポイントです。 以下を参考にして、あなたのお手入れ方法を決めてくださいね。 腰ひものお手入...
着物を着た後の基本のお手入れ

洗える着物は洗濯機にポイ!でいいの?型崩れを防ぐ洗い方

洗える着物は洗濯機で洗えるのが魅力ですね。 でも洋服と一緒に洗濯機にポイ!して本当にいいのかしら? 洗いあがって脱水の終わった着物を、洋服と同じように干す。 確かに手軽で、これでもOkな場合もあります。 ただこれまでの経験でいうと、型崩れ...
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