着物姿に合わせる着物の小物

着物姿に合わせる着物の小物

スポンサーリンク

着物姿に合わせる着物の小物

着物姿に合わせる着物の小物を紹介します。

 

帯締め、帯揚げ、半衿、足袋(たび)、草履、下駄、着物姿の必需品についてです。

着物姿に合わせる着物の小物記事一覧

長じゅばんの種類・季節によってき分けるには

着物の下に着る長じゅばん、大きな役目は、「着物の衿の汚れ防止」と「下着と着物との調整」という役目です。着物の衿の汚れ防止とはいっても、お顔のすぐ下にみえるので、着物を引き立てるおしゃれの要素も持っています。そのため衿につける半衿には、様々な色柄のものがあり、皆さんおしゃれに使い分けていらっしゃること...

≫続きを読む

 

着物と相性抜群の日傘・着物生地で世界に一つのものを

日傘は洋服の時ばかりでなく、着物の時にも相性よく合わせられます。蒸し暑い夏の日中も、日傘があるとさしている本人が涼しく感じられるだけでなく、見る人にも涼やかで優美な印象をもたらします。最近では紫外線カットはもちろん、晴れ雨兼用、太陽の熱や光をカットできる素材など、実用的な日傘に人気が集まっていますが...

≫続きを読む

 

伊達締め・だて巻きとは・役割、結び方と使い方

「伊達(だて)締め」または「だて巻き」という小物は、着物を着る時に使いますが、その名前を聞いただけでは何かよくわかりませんね。伊達(だて)という言葉には、粋とかおしゃれとか華美に見せるという意味合いと、今でいうやんちゃなという意味合いがありますが、着物のときに使う伊達締めには、そのどちらの意味もない...

≫続きを読む

 

丸組帯締めのアレンジ・帯締め遊び(変化織り)

丸組の帯締めのアレンジを、変化織りの帯締めで試してみました。紬の着物と無地の帯に、少し暗いピンクと薄紫の変化織りの丸組帯締め、これで飾ってみました。おしゃれ着のお遊びなので、房の向きが下向きのものもあります。片方の端が四本に分かれているので、そこをねじったり三つ編みにしたりもしています。若い方なら、...

≫続きを読む

 

丸組帯締めのアレンジ・帯締め遊び(単色)

丸組の帯締め、締めやすいけどちょっと物足りないと感じていたので、少しアレンジしてみました。シンプルな着物と帯のときに、こんな風に帯締めで遊んでもいいんじゃない?と気軽な気持ちで試してみました。もちろんバランスやコーディネートがよければ、どんな着物や帯でもアレンジしていいと思います(礼装や正装はNGで...

≫続きを読む

 

帯枕とは・帯枕の役割や選び方を知って帯結び上達

帯枕は、着物を着るときに結ぶ帯の形を補助する小物の一つで、背中につける小物です。主に名古屋帯でのお太鼓結び、袋帯での二重太鼓や飾り結びの際に用います。帯枕は、着物姿を飾る帯の形を整えたり、アレンジをするのに必要なものなのですが、扱い方のコツを知っていると、あなたの着物姿はいっそう素敵になりますよ。ま...

≫続きを読む

 

腰ひも(紐)の扱い方としまい方まとめ方

腰ひもは着物を着用するときに欠かせない小物の一つですが、使ったあとはみなさんどうしていますか?ハンガーなどにかけっぱなしにしたり、適当に丸めて袋にいれたままにいていませんか?袋の中に絡み合うように入れていたり、シワになったまま丸めて着物バッグの中に無造作に入れられている様子を見ることも、着付け教室を...

≫続きを読む

 

帯締めと帯揚げの結び方(本結び・絞り結び)を詳しく解説しました

「帯締め」と「帯揚げ」の結び方を詳しく説明します。基本は両方とも同じです。「本結び」と呼ばれる結び方をすれば、帯締めはしっかりと引き締まり、帯揚げはバランスよく飾ることができます。本結びというとなんだか難しく感じるかもしれませんが、普通に結ぶ結び方です。本結びのことを「真結び」とか「固結び」ともいい...

≫続きを読む

 

着物のとき必要なもの・準備するものを全部紹介します(お太鼓結びのとき)

一般的な着物姿の 「お太鼓姿(着物とお太鼓)」のときに必要なもの、準備するものを紹介します。着物姿になるには、こらからお話するような小物を身につけています。これから着物着付けを習おうとされている方に向けて説明しますね。お太鼓の着物姿の下着ショーツにブラジャー、その上に和装下着をつけます。ブラジャーは...

≫続きを読む

 

着物小物で必要なものは何?・無駄なくそろえるコツとは

着物を着るときには、いろんな小物がいるみたい。いったいどんな小物が必要?最初は何を用意したらいいの?最初はよくわかりませんから、写真つきで説明します。そろえていくにあたって参考にしてください。着物小物グッズ、用途と必要数きものを着るにあたって、なくてはならない小物についてお伝えします。上の写真は、一...

≫続きを読む

 

帯締めの種類と具体的な例を写真で解説しました

帯締めは、帯の形を固定するためのもので、名古屋帯、袋帯(または丸帯)に用いられます。半幅帯にも結び方の形によっては、利用することもあります。整えた帯の後ろから回して、前の帯の中央に結びめをします。年齢が高い女性には少し下ぎみに結びめをすることもあります。帯締めは平組(平に組んである)、丸組(丸く組ん...

≫続きを読む

 

帯揚げの種類と具体的な例を写真で解説しました

帯揚げはお太鼓結びや振袖などの帯結びの際、お太鼓枕やその紐を隠すために使用するものです。しかしながらただその用途だけでなく、脇から胸にかけてを華やかに飾るものとして用いられます。帯と着物の間に位置するので、帯や着物と調和のとれた色合いのものを合わせると、着物姿が映えます。帯揚げは、カジュアル用とよそ...

≫続きを読む

 

半衿(はんえり)の種類と具体的な例を写真で解説しました

半衿は、長じゅばんの衿に掛けて、着物の衿が汚れるのを防ぎ、顔映りを生かす(着物の着映えをよくする)ために用います。礼装には白と決まっていますが、その他の場合は、かなり自由に選ぶことができます。改まった席では白い半衿を用いた方が無難ですし、若いお嬢さんの振袖には、豪華な刺繍を施したものが用いられること...

≫続きを読む

 

足袋(たび)の種類と具体的な例を写真で解説しました

足袋は、着物(和装)のときの履物で、現代の靴下に相当するものです。足を保護したり保温するためになくてはならないものです。足袋の足先は二つに分かれていて、親指とその他の四本の指をいれるところに分かれています。着物(和装)のときのは通常下駄か草履をはくので、親指が独立していないとはけません。足袋の色は、...

≫続きを読む

 

草履(ぞうり)の種類と具体的な例を写真で解説しました

草履は着物(和装)のときの履物で、底が平らな履き物です。エナメル、畳表、蛇皮など、さまざまな素材で作られています。一般に普段履きには、草履は低めで、かかとが3〜4センチくらいのものを合わせ、礼装用にはかかとが5センチ以上で高く、金銀色が主体の草履ををはきます。草履は足の親指と人差し指で、鼻緒の前のつ...

≫続きを読む

 

下駄(げた)の種類と具体的な例を写真で解説しました

下駄は、着物(和装)用の履物です。昔からあるものは二枚歯のもので、下駄というとこれを指すことも多いです。木製で素足に履くものという印象が強いでですが、草履が主流でなかった時代には、改まった席以外であれば、足袋をはいて下駄をはくのは当たりまえでした。そして今でも同じように、足袋をはいて紬や小紋のお出か...

≫続きを読む

 
スポンサーリンク










二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら

不要になった着物は買い取りに出してます

その価値を活かしてもらえる「買取り」にだすのはどうでしょう?買取価格が値上がり中なんですって

買取プレミアム

着物の高価買取専門【買取プレミアム】


  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ メールマガジン プロフィール お気軽着物の作り方