伊達締(だてじ)め・だて巻きとは、役割・結び方使い方(画像)
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伊達締(だてじ)め・だて巻きとは、役割・結び方使い方(画像)

伊達締め(だて巻き)の紹介、三種類の画像

「伊達締(だてじ)め」=「だて巻き」について詳しくお伝えします。

 

伊達(だて)という言葉には、「粋」とか「おしゃれ」とか「華美に見せる」という意味合いがあります。

 

また、今でいう「やんちゃな」という意味もあります。

 

ですが着物のときに使う伊達締めには、そのどちらの意味もないようです。

 

「伊達締め」は地方によっては「だて巻き」と呼びますが、ここでは「伊達締め」で話をすすめますね。

 

  • 「伊達締め」とはどんなものか
  • 役割
  • いろいろな「伊達締め」を紹介
  • 結び方

 

を紹介します。

 

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伊達締めとは・種類

 

伊達締めは幅約10センチの薄い帯状のものです。

 

着物姿になるとき、長じゅばんに一本着物に一本、合計二本使うのが一般的です。

 

 

伊達締めの由来

 

もともと「伊達締め」という商品があったわけではなく、「細い帯」でした。

 

「細い帯」が扱いやすいように改良されて、帯とは違う製品ができたという流れのようです。

 

 

伊達締めの役割

 

伊達締めの役割は、長じゅばん、着物のときのそれぞれにあります。

 

  • 長じゅばんのときは衿合わせを安定させるために
  • 着物のときは衿合わせを安定させ、おはしょりの底をまっすぐに整えるために

 

 

「伊達締め」の種類・入手できるもの紹介

 

現在使われている伊達締めを紹介します。

 

 

博多織りの伊達締め

 

伊達締めだて巻き、博多織

◆博多織伊達締め二本

 

よく使われている博多織りの伊達締めです。

 

中心110センチほどが厚く織られていて、体にフィットしやすくなっています。

 

幅約10センチ全長約220センチ、胴に二重に巻きます。

 

 

芯入り化繊の伊達締め

 

伊達締めだて巻き、芯入り化繊

◆化繊の伊達締め、芯入り

 

中心70センチほどに芯が入れてある、ナイロンまたはポリエステル繊維のものです。

 

幅約10センチ全長約210センチ、胴に二重に巻きます。

 

ゴムが途中、左右に均等にはさんであるものもあります。

 

 

マジックテープ付き伊達締め

 

伊達締めだて巻き。ゴム状素材

◆伸縮性のあるゴム状の伊達締め

 

全体に弾力のあるゴム状の素材でできています。

 

幅約8センチ、全長約95センチ。

 

一重巻きで端をマジックテープで留めるタイプ。

 

 

メッシュでマジックテープ付き

 

伊達締めだて巻き、メッシュ素材で伸縮するタイプ

◆メッシュ素材伸縮する伊達締め

 

メッシュ素材で通気性がよく、伸縮する伊達締めです。

 

夏用ですが、汗をかきやすい人は一年を通して使ってもかまいません。

 

幅8センチほどで、全長約85センチ。

 

一重巻いて端をマジックテープで留めます。

 

※幅や長さについてはおよその目安です。

 

 

伊達締めの結び方・使い方

 

では伊達締めの使い方を詳しく説明します。

 

 

胴に二重に巻く伊達締めの場合

 

胴に二重に巻くタイプのものは、先に紹介した

 

  • 博多織りの伊達締め
  • 芯入りの化繊タイプの伊達締め

 

伊達締めを装着した小紋の着物姿

◆小紋の着物に博多織の伊達締めをしたところ

 

長じゅばんのときも着物のときも、使い方(締め方)は同じです。

 

<伊達締めの使い方(締め方)>

 

  1. 胴の前側、バストのすぐ下に中心をあてる
  2. 背中に平行にもっていき、交差させて持ち替える
  3. 端を前に持ってきて、二度からげて交差させてから端をしまい込む

 

そのときの力加減はけっこう重要です。

 

帯をそのあとで締めるので、伊達締め(だて巻き)の締め方は、押さえるという程度の加減で締めましょう

 

 

胴に一重巻く伊達締めの場合

 

伸縮する素材の伊達締めは、胴に一重巻くだけでマジックテープでとめます。

 

伊達締めだて巻き

◆小紋の着物に伸縮素材の伊達締めをしているところ

 

長じゅばんのときは、バストのすぐ下に中心をあてて、背中でマジックテープを留めます。

 

着物はおはしょりの形がくずれないよう、同じく前に中心をあてて背中でマジックテープを留めます。

 

※強く引っ張ると圧迫感で苦しくなることがあるので注意してください。

 

 

伊達締(だてじ)め・だて巻きとは、役割・結び方使い方(画像)まとめ

 

一般的な着物の着付けでは、伊達締めは二本使います。

 

衿とおはしょりを整え崩さない役割があります。

 

特徴を理解して使いやすいものを選んでくださいね。

 

伸縮するタイプは、力が強いと苦しくなることがあるので、利用は一本だけ着物の上にするのがよいと思います。

初心者のうちは伸縮するタイプの方が使いやすいでしょう。

 

ゴムで通気性の悪いものは、二本使うのはおすすめしません。

 

慣れてくれば二巻きするタイプの方がよいとう人が多いです。

 

個人的には、博多織りの伊達締めを二本使うのが、締め心地がよいと感じています。

 

他の名称では「着物ベルト」「着付けベルト」「伊達締めベルト」などの読み方や商品名?もあります。

 

きらこ よしえ

 


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