着物を着た後の基本のお手入れ

着物を着た後の基本のお手入れ

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着物を着た後の基本のお手入れ記事一覧

木綿着物のシワとりアイロンがけの極意・あさイチ苦手を克服

木綿の着物は気持ちよく普段に着ることができますが、シワになりやすいのが少々気になりませんか?動くことでどうしてもあちらこちらにシワができます、着物ハンガーにつるしておくだけではシワがとれづらいので、どうしてもアイロンがけをすることになります。これは絹や化学繊維の着物にはない特色なので、アイロンがけを...

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シワになった麻の帯の手入れ・麻素材の特徴

麻はさらっとした肌触りの素材なので、和装の衣類としては夏物に利用されます。暑い季節に着物を着るなら、麻の長じゅばんと麻の着物が一番涼しい!といえるくらい、通気性がよく、着心地がよいのが特徴です。着物、長じゅばんのほかにも、帯、半襟、帯揚げにも麻素材の商品がありますので、合わせて利用するとさらに涼しく...

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着物のしわのばし、アイロンをかける具体的な方法

ここでは絹の着物(正絹のきもの)のしわのばし、アイロンかけの方法を紹介しています。着物で過ごしたあと、きものハンガーにかけて体温や湿気を飛ばすことで、ある程度のしわがのびていきます。でも、いつまでたっても取れないしわがついてしまうこともありますね。着物のしわを取るのには、クリーニング店に出せばきれい...

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羽織・コートのたたみ方はここをご覧ください

羽織のたたみ方と着物のときのコートのたたみ方を写真で順をおって説明しています。羽織は紐を取ってからたたみ、コートはボタンをはずしてからたたみます。では羽織をたたみましょう。羽織のたたみ方裾を右に肩を左に羽織を置きます。羽織の右の「マチ」の中央を折って、そこを手前の端にします。向こう側は左の「マチ」の...

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着物・帯・帯揚げのアイロンのかけ方、シワとり方法を詳しくまとめました

着物や帯についてしまったシワは、そのまま吊り下げておくだけで取れることがありますが、全くとれる気配のないしっかりついたシワもあります。着物や帯の素材によっては、アイロンを使っていいのかどうか迷うこともありますが、基本を知っておくといざというときのシワ取りに安心ですよ。着物や帯が絹素材の場合は、アイロ...

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着物の収納・保管は桐タンスでなくても大丈夫?

着物の収納方法は、桐ダンスが一番いいといわれていますが、それはなぜでしょう?桐ダンス以外だと、着物はどうにかなってしまうのでしょうか?収納といえば防虫剤のことも気になることのひとつですね。大切な着物を守って、安心して保管できる方法で、長く着続けたいですね。あなたの着物スタイルに合わせたベストな収納方...

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長じゅばんのお手入れ

(長じゅばん三枚が着物ハンガーに掛けてあるところ)長じゅばん(長襦袢)は着物の内側に着る下着です。長じゅばんの基本のお手入れ方法ですが、脱いだら着物ハンガー(洋服用のハンガーでも)に掛けて、湿気や体温が抜けるまでしばらく吊るしておきます。半衿の汚れがなく、シーズン中にまた着る機会があるのであれば、そ...

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長じゅばんのたたみ方はここをご覧ください

長襦袢のたたみ方は、着物の「本だたみ」のたたみ方よりも簡単ですから、すぐに覚えられることでしょう。長じゅばんにはバチ衿のものと広衿のものがあり、ここでは広衿の長じゅばんで説明していますが、どちらも同じたたみ方です。材質が絹のもの化繊のものなどありますが、みな同じたたみ方です。お手元の長じゅばんで、練...

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ひとえの着物(裏地のない着物)のお手入れ

(ひとえの着物の上半身部分・裏地なし)ひとえの着物は脱いだら着物ハンガーに掛けて、体温や湿気をとばすため2時間以上おきます。汚れやほつれなどがないかを確かめてから、たたんで収納します。部分的な汚れがついてしまったら、下側に白い木綿の布を敷き、汚れをそこに移すように、中性洗剤を薄めた液を少しのせて、上...

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洗える表示のある着物のお手入れ

(洗える着物の素材表示)いわゆる「洗える着物」と呼ばれている着物は、化学繊維のうちでも、伸縮しない、型崩れのしない繊維でつくられた着物です。主にポリエステルと表示があると思います。購入するとき、お手入れ表示を見て、洗濯機か手洗いの表示があれば、家庭で水洗いができます。(洗える着物のお手入れ表示)特に...

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帯揚げ・帯締めのお手入れ

(帯揚げ帯締めがハンガーに掛けてあるところ)帯揚げの基本のお手入れ方法は、体温や湿気を飛ばすため、脱いだらハンガーなどに掛けて、風通しのよいところに吊るしておきます。絞りの帯揚げは、アイロンをあてると絞りが伸びてしまうことがあるので、アイロンをあてないようにします。シワが気になるときは、アイロンをあ...

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足袋のお手入れ

(足袋の干し方)足袋の基本のお手入れ方法は、脱いだらその日のうちに洗うのが最もよいです。白い足袋は汚れが目立つので、お風呂にはいったときにでも、手洗いで汚れの落ち具合を確認しながら洗うと、すばやく落ちます。つま先など汚れのわかるところは、古い歯ブラシに洗剤をつけて落としてから、全体を軽くもみ洗いしま...

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袷(あわせ・裏地付き)の着物のお手入れ

袷(あわせ・裏地付き)の着物のお手入れ方法についてです。袷の着物(絹生地であることを前提)は、脱いだら着物ハンガーに掛けて、体温や湿気をとばすため2時間以上置きます。長くハンガーに掛けておくと、表生地と裏生地の重さの違いなどで、生地同士のつりあいが悪くなってしまうことがあるので、一日以内にはたたむよ...

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腰紐(こしひも)と伊達締(だてじ)めのお手入れ方法・しまい方まとめ方

着物の着付けの必需品の腰紐(こしひも)と伊達締(だてじ)め、使いやすいようにしておくと次回の着付けも楽になります。着物を脱いだすぐでなくてもいいので、しまい方を自分のルールで決めておくと、後々いいですよ。腰紐のお手入れの仕方腰紐は着物を脱いだらハンガーなどに掛けておき、体温と湿気をとばします。その後...

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帯のお手入れ

(帯着物ハンガーで湿気とばし)着物を脱いだら、着物用ハンガーに帯をかけて(洋服用のハンガーでも可)直射日光のあたらないところで、2時間以上置きます。着物と同様に、柔らかい木綿の布か木綿の化粧用パフ、あるいは毛足の柔らかいブラシで、そっとぬぐうようにホコリをはらいます。大きなシワがついていれば、アイロ...

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下着及び補正下着のお手入れ

着物の下着の基本のお手入れ方法です。肌着には、和装ブラや肌じゅばんや裾よけがありますが、直接肌に触れるものは洋服の肌着と同じで、洗濯機でまめに洗います。(洗濯ネットに入った補正タオル)紐がついている肌着は、他の洗濯物と紐がからまないよう、洗濯ネットを利用するとよいです。補正具にフェイスタオルなどタオ...

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帯枕・帯板のお手入れ

(帯枕と帯板をハンガーにかけて湿気とばし)帯枕や帯板には、特にこれといった手入れは必要ではありませんが、着物を脱いだ後は、他の小物同様、湿気をとばすためハンガーに掛けるか、風通しのよい机の上などにしばらく置いておきます。帯枕や帯板をハンガーに掛けるには、着物クリップや洗濯ばさみで紐の部分をはさむよう...

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草履・下駄のお手入れ

草履のお手入れについてです。外出に少しだけはいただけならそのままか、柔らかい布でほこりを払う程度でかまいませんが、雨にあたった場合は、乾いた布で水気をしっかりふき取っておきます。(本皮草履と白い布)長期間使うことのない草履は、よく拭きあげてから収納します。その場合のお手入れは、合成皮革やウレタンの草...

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