四季の着物姿

四季の着物姿

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四季と着物姿

四季折々にふさわしい着物は、その季節を快適に過ごすためのものでもあります。

 

現代に合った季節の楽しみ方を、着物とともに過ごしてください。

四季の着物姿記事一覧

絶対自分で!華やかな訪問着の着付けをマスター・お友達と一緒に

結婚式のお祝いに、訪問着を自分で着て参加なさりたいと、お稽古にお越しになったIさん。数年前にすでに着付けの講座を修了されているので、着物仲間のお友達と練習をされたりお出かけされていたそうです。でも不安要素がありながらの着付けで、今度京都にいって自分の力だけで着るには不安がおありとおっしゃいます。その...

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真冬に浴衣のけいこ・その日におさらいで着実に上達のFさん

1月の真冬日にもかかわらず、浴衣の着付けのおけいこにお越しになったFさん。下旬にお出かけ先で、盆踊りを披露するために、二回で浴衣着付けを習得されました。着物は着せてもらったことがあるだけで、ご自分では全く心得のないFさんですが、意欲は人一倍旺盛な方です。お稽古の二回目に、ご自身のイメージを教えていた...

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お茶のお稽古に着物でTさんの二重太鼓の練習風景

お茶に親しまれているTさん、もうすぐ結婚式を控えています。お茶のお稽古には柔らか着物と二重太鼓で、自分で着つけていきたいお考えです。この日は3回目のレッスンで、2回で着物と一重太鼓を終えています。お茶のお仲間は、経験が長い方もおありのようですが、とにかく着物の着こなし方がすてきだそうです。そうした先...

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お嬢様の成人式に参列・訪問着の自装練習中のSさん

今までは着付けを頼んでしばしばお召になっていたSさんですが、新年早々のお嬢様の成人式のお祝い会に、お母様も参列する習わしとのことで、この機会に自分で着られるようにと練習をされています。着付けは娘時代に習ったことがあるそうですが、以来30年ほどの間、ご自身で着つけたことはないそうです。娘さんの成人式の...

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春秋冬の三シーズンに着られる着物や帯で着回し自在

着物は季節に応じた着こなしができるところが魅力ですが、特定の季節に1〜2回着るだけでそろえるのは大変なことです。また「きものは季節感のある着こなしをすべき」という思い込みが、もしかしたら着物を難しくしているのかもしれません。そこで袷(あわせ)の季節、秋、冬、春の三シーズンに気兼ねなく着るためには、ど...

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七五三詣り二児のお母様として訪問着の練習中の知世さん

七五三詣りにお子様と行かれる予定とのことで、今まで着せてもらっていた着物を、自分で着られるようにと練習にお越しになりました。知世さんには女の子と男の子のお二人のお子さんがいます。今までは着物を着る予定があると、いつも近くヘアセットとともにされていたそうですが、美容院に行くのは、朝が早く、小さなお子さ...

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秋の始まりの着物姿・紅葉の柄の帯をいつもの着物に

秋の本格的な始まりを感じる10月のはじめ。いつもの着物に何か秋らしさをプラスするとしたら、紅葉の模様を加えてみたい。今日はいつものモノトーンに近い着物に、帯に紅葉がちりばめられた模様の名古屋帯を合わせてみました。着物は袷(裏地付き)にしてもいいですが、10月初旬はまだ気温もかなり上がる日があります。...

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訪問着に二重太鼓・品のよい色気を考えながら着こなす梨紗さん

訪問着の着装の練習にお越しになった梨紗さんの練習風景です。浴衣は着られるということでしたが、この夏は一度も浴衣をお召になっていないということで、やや着物の扱いにぎこちなさがありましたが、次第に手の動きがよくなって、二重太鼓の手順を覚えていただけました。梨紗さんはお若くほっそりとした女性です。身長は1...

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芯なし昼夜帯(腹合わせ帯)のアレンジ結び・春秋冬のプライベート着物に

裏と表の生地が違う昼夜帯は、芯を抜いて仕立ててあると帯結びのアレンジがききます。半幅帯のような扱いでよいのですが、幅があるのでよりおしゃれっぽくなります。生地は木綿かウールで滑りにくいものなら、春秋冬の3シーズンに楽しめますよ。カジュアルな着物姿のとき、お試しくださいね。プライベートなカジュアル着物...

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麻着物と絽袋名古屋で装う夏のコーディネート例(40代50代)

40代50代の夏の着物コーディネート例としては派手すぎるかも?と思える組み合わせをしてみました。とはいえこれは私の着物教室での姿で、これで外出することもあります。個人的にはこの麻の着物が夏着物としては一番好きなので、出番がどうしても多くなります。麻の着物は盛夏には一番涼しく感じます。この着物のように...

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おろしたての麻名古屋帯で装う涼やかな夏のお出かけ着の恵さん

夏の着物のお出かけにうってつけの日となった、7月中旬の夕刻です。軽いパーティーへと、着付けの練習をされてからタクシーで直行されたので、涼やかなお顔のまま出席されたことと思います。恵さんのお召し物はおばあさまのもので、一度も袖を通していなかった絽のお召し物です。とても軽く、肌触りがさらりと心地のよい作...

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他装(浴衣を着せてあげる)の基本をマスター・浴衣姿がお手本になるゆき子さん

浴衣を着せてあげる練習にお越しくださったゆき子さん。ご自身が浴衣で一時間ほど運転なさっているにもかかわらず、疲れたご様子でもなく、着こなしもばっちりです。久しぶりに着てみたそうですが、かわいいお文庫がぴったりとお似合いです。今日お召のコーディネートは「こなれた上級者」といった雰囲気です。練習用にご用...

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一度の練習で浴衣モデルに・祐子さんの選んだコーディネート

今日モデルを務めるために浴衣をきられるようにとお越しになった祐子さん。一度きりの着付けレッスンですが、内容は二回分で盛りだくさんの内容です。祐子さんの選んだ浴衣コーディネートは、20年前にお求めになった赤い地色の浴衣と縞の博多帯です。わずかしか袖を通していないもので、お母さまに着せてもらったことがあ...

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入学式(卒業式)のお母様(母親)の着物と準備

子供さんの入学式や卒業式の行事に着物で参加したいとお考えのお母様へ。子供さんが迎える入学式や卒業式、おめでたいい行事ですのでぜひお着物でお出かけください。でも初めての経験であれば、行事のとき着物を着るのは心配なこともおありですね。洋装で悩む場合よりも、和装の悩みの度合いは大きいかもしれません。洋服の...

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教員(先生)の袴姿・送る立場での装い方

最近では先生が卒業式に袴をお召になることも多いようです。先生の袴姿は、厳かな雰囲気が醸しだされとても印象的です。一年間またはそれ以上に長く成長を見守ってきた生徒たちが、新たな門出を迎えたはなむけに、お祝いの気持ちを込めるのにも、袴姿で最後を見送る・・・ステキなことですね。小学校の卒業式も中学校の卒業...

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絽の紅型着物に麻の帯で誰にも負けない上質なおしゃれのKさん

絽の紅型着物と麻の名古屋帯のコーディネートで、着付けの練習をされていたKさんです。お母様が着用されていたお召し物の中から、Kさんが選んだ夏の着物と帯を、着姿とともに紹介させていただきます。まずは着物の方から。隙間を繰り織り出した「絽」という夏物の着物です。染めは紅型(びんがた)という沖縄の染色法で、...

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初夏に楽しみたい縞木綿の着物

縞木綿の着物は、江戸時代の中期に流行って以降、庶民の間で着続けられてきた仕事着(普段着)です。今気軽に楽しめる普段着のきものとして人気が高いそうで、大人の女性にこそ似合うといわれています。縞というのは縦縞(たてじま)と格子縞(こうしじま)で、縦に幾筋も線が入る縦縞が特に人気のようです。仕事着として活...

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季節を問わない着物姿(普段着〜お出かけ着)40代以降

着物は季節感が大切とはよく言われますが、季節感をあえて出したくない場合もありませんか?そんなときは、無地や格子柄、縞模様、幾何学模様などの着物や帯が活躍します。着物を着る必要があるけれど、あえて目立ちたくない立場のとき、着物だからといって特別に見られたくないときなど、着物をもっと気軽に利用できるよう...

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夏のおしゃれ着物コーディネート例(薄物カジュアル)

真夏に着物姿って、爽やかで素敵な印象ですね。涼しげな様子を見ていると、こちらも気持ちがすっきりしてきます。とはいえ真夏に着物を着るには準備が大変そう・・・なのでとりあえずは見て楽しむだけでも。ここでは真夏に透ける着物(薄物のきもの)を着こなすコーディネートの例を紹介します。夏用の「絽」という半衿を長...

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歌手坂本冬美さんの紅白歌合戦の衣装・着物でブーツ姿がステキでした

歌手坂本冬美さんが2014年年末の紅白歌合戦に出場されたときのお衣装がステキでした。いつもの振袖姿もとってもステキですが、今回のものは颯爽とした清々しいいでたちです。もちろん歌われる「男の火祭り」の内容とマッチした、燃えさかる炎が着物にデザインされていましたので、袖の上の方や肩のあたりは、火の子が飛...

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着物コーディネート紬・40代以降のおしゃれ着の例

「着物を始めたいけど、どうやって着物を楽しんだらいいのかよくわからない」ですね。着物のおしゃれ着の中で、「紬の着物」はおしゃれ着や外出着として気軽に袖を通せる着物です。紬の着物のコーディネートの例を紹介しますので、あなたの着こなしの参考にしてくださいね。「一般的なコーディネート例ならこんな風に」とい...

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袴姿(女性の卒業袴)と着付け方法

短大、専門学校、大学などの卒業式では、女性の袴姿がとてもりりしく美しく映えます。明治から続く女学生の袴姿は、若さと学びの象徴です。いよいよ卒業を迎えた晴れの日の彼女たちに、拍手を送りたくなりますね。また卒業生を見送る先生方の袴姿も素敵です。きっと卒業式の一日が、印象深いものになりますよ。着付け方はお...

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