浴衣で遊ぶ夏祭りや花火大会、気をつけることはある?
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浴衣で遊ぶ夏祭りや花火大会、気をつけることはある?

浴衣で遊ぶ夏祭りや花火大会、気をつけることはある?

 

開放的な気分になれる夏祭りや花火大会、今年の予定はたちましたか?

 

夏のイベントの楽しさは、浴衣を着ることでいっそう感じることができますね。

 

暑さを一時忘れて、大いに楽しみたいですね。

 

ただ、屋外のイベントは混み合うことも多く、思わぬハプニングが起きないとも限りません。

 

ここでは浴衣に下駄で遊ぶとき、気をつけたいことをまとめました。

 

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浴衣でお出かけイベントで気をつけたいこと

 

花火大会

 

薄手のシートを持っていく

 

花火大会は屋外で観覧することが多いはず。

 

ちゃんと座れる椅子がないこともしばしばです。

 

土の上に腰を下ろすことになる場合は、防水性のあるシートかそれに代わるものを持参するといいですよ。

 

薄手のビニールシートで人数分の座れる広さのものが最適ですが、これ案外かさばります。

 

そこで、買い物をするとき入れてくれるビニール袋の大きなものを、切って開いて代用しましょう。

 

これならかさばらず、二人で腰かけるくらいの大きさにはなります。

 

 

下駄は階段や溝に注意

 

バスや電車に乗って出かける場合は、「下駄の歯」が乗降口の溝の隙間に入り込まないよう注意してください。

 

また階段を昇降する際は、下駄の歯すべてを段に乗せましょう。

 

一歩ずつ歩くようにして、バランスが崩れないようにしてください。

 

下駄に慣れていない人は、下駄の底が平らなものにするとよいですよ。

 

 

冷え対策も念のため考える

 

浴衣を着て、新幹線等長距離の電車に乗る場合は、冷えを注意してください。

 

薄手のスカーフを持参して、羽織やひざかけにしましょう。

 

冷気は下にたまるので特に下駄をはいた素足が冷えます。

 

長距離を電車に乗るときは、足袋かそれにかわるソックスを持っていると安心です。

 

 

帰りの切符を現地についたときに購入しておく

 

規模の大きなイベントでは、イベント終了後は帰路に向かう人でとても混み合います。

 

地下鉄やバスなどには長い行列ができるのはしかたがありませんが、切符売り場でも長い行列に並ぶことになります。

 

あらかじめ購入しておける切符は、現地についた時点で帰り用を購入しておくようにすると、混雑を避けることができます。

 

 

下駄の鼻緒ずれでつらくならないために

 

慣れない下駄をはくと、素足が鼻緒に擦れて痛むことがあります。

 

傷バンドを数枚用意しておくと、もしものとき重宝します。

 

鼻緒ずれの予防や防止方法はこちらに詳しくかいてあります⇒「下駄で痛い!鼻緒ずれの予防や防止方法はこれ・安心なお出かけを

 

 

浴衣で遊ぶ夏祭りや花火大会、気をつけることはある?まとめ

 

浴衣姿で楽しむ夏祭りや花火大会は、屋外開催なので気をつけたいことがあります。

 

防水シート、買い物袋を開いたものがあると便利。

 

二枚歯の下駄は、階段や溝でバランスをくずさないように。

 

長距離電車では冷え対策をした方がよいです。

 

大規模なイベントでは、帰りの交通機関の切符を着いた時に買っておくとよいです。

 




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