浴衣のときの持ち物・便利な和の小物とお出かけ準備
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浴衣のときの持ち物・便利な和の小物とお出かけ準備

浴衣でお出かけデート・薄化粧・利用したい和の小物などまとめました・古い街で青い浴衣の若い女性

この夏は浴衣を着てどこへお出かけですか?

 

屋外でのイベントや食事に、困ったということのないように過ごしたいですね。

 

ここでは浴衣でお出かけの時間を楽しく過ごせるように、持ち物をはじめ準備についてお伝えします。

 

  • あると便利な和の小物
  • 下駄の試し履き
  • お化粧について

 

の順にお伝えします。

 

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浴衣でお出かけ・あると便利な和小物

 

日中の長いお出かけには、あっさりした色目の日傘があるとよいですね。

 

おしゃれ感もありますし体も涼しいです。

 

スマホ(携帯)やお財布以外に、あると便利な和の小物を紹介しますね。

 

<あると便利な和の小物>

 

  1. 手ぬぐい
  2. 風呂敷
  3. 扇子

 

 

和の小物を浴衣の時こそ利用したい

 

「手ぬぐい」は薄くて長方形の木綿布。

 

一枚あると何かと便利に使えます。

 

  • ハンカチ同様濡れた手や汗をふく
  • 食事のとき膝の上において浴衣の汚れ防止
  • 屋外で腰をおろすときの敷物に

 

「風呂敷」は、60~70センチ四方くらいの大きさのもの。

 

  • お土産やパンフレット入れとしてビニール袋の代わりに
  • ゴミが捨てられないときに風呂敷に包んで見えないように

 

 

「扇子」は「うちわ」であおぐより優雅にみえます。

 

 

どれも小さくなってかさばりませんから、重宝しますよ

 

 

事前に下駄を試しておく

 

うちわを持った水色の浴衣を着た女性

 

浴衣のときは、基本素足に下駄ばき。

 

初めてもしくは何年かぶりに下駄をはくなら、あらかじめはき慣らしておきましょう。

 

初めての下駄は、何もしないと鼻緒と接するところが擦りむけて、痛くて辛い思いをすることがありますから。

 

 

下駄のはき方・歩き方

 

数日前に下駄をおろして、近所を歩いてみましょう。

 

下駄をはいたことがないという人は、以下のことを心がけてください。

 

  • 下駄を履くときは、足の親指と人差し指に力をいれて、きゅっと挟んで歩く
  • 足指の先で地面をつかむような気持ちで歩く

 

靴のままの歩き方だと、引きずる音がでたり、カクっカクっと体がぎこちなく動くなどで疲れやすいです。

 

 

下駄をおろすときの準備

 

足にぴったりであれば試し履きを。

 

履いてみてキツイときは、手の指を入れて鼻緒を少し緩るめます。

 

また鼻緒がかたいと感じたら、かるくもんでおきましょう。

 

鼻緒とすれる足の甲に、ベビーパウダーをはたくのもおすすめです。

 

 

下駄のときの歩き方

 

足の親指と人差し指の間は、股の少し手前までにしてみましょう。

 

鼻緒をつっかけるような感じです。

 

そして指先にしっかり力をいれて、地面をつかむような気持ちで蹴り上げます。

 

下駄が心配なら、履きなれたミュールなど、下駄に代わる涼し気な履物でもよいでしょう。

 

念のため傷バンドを用意しておいておくと安心。

 

 

浴衣姿には薄化粧が合う(と思います)

 

青い色の浴衣を着た若い女性が二人歓談した歩く

 

浴衣のときのお化粧は、暑苦しく見えないように、あっさり薄化粧がよいでしょう。

 

浴衣を着ているだけでかなりきちんとした印象になります。

 

自分にも見た目にも暑苦しくならないように装いたいもの。

 

薄化粧で髪はアップにして首筋を出すと、好印象に。

 

 

浴衣のときの持ち物・便利な和の小物とお出かけ準備・まとめ

 

浴衣のときの持ち物に、コンパクトにまとまる和の小物がおすすめ。

 

下駄は鼻緒がすれて痛くなることがあるので、あらかじめはいて慣れておきましょう。

 


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