趣味・おしゃれ着・普段着の着物

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趣味・おしゃれ着・普段着の着物記事一覧

和柄「麻の葉模様」の意味と麻の着物の特徴

「麻の葉模様」は、和柄を代表するとてもポピュラーな模様です。和服としては、着物、帯、長じゅばん、子供の着物、赤ちゃんの産着などに広く使われている模様です。「麻の葉模様」は麻の葉の形を文様化した幾何学模様で、日本人にはなじみの深い柄です。麻はすでに紀元前から栽培されていて、麻の実は食用にもなり脂も利用...

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夏に着る麻の着物の洗濯方法

蒸し暑い夏には、麻の着物やじゅばんが一番快適に過ごせるので、よく麻の着物を着ています。麻は素材が長くて強い繊維のとれる植物の総称ですが、人類が用いた世界最古の繊維です。麻の茎から繊維を取り出してつなげ、糸にして布を織って衣服としました。最初はエジプトを中心に発達して、ヨーロッパ全土へと広がった歴史が...

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文化財「結城紬」(ゆうきつむぎ)の特徴と製作工程

日本が誇る結城紬(重要無形文化財指定)が出来上がるまでの過程を紹介します。結城紬が作られているのは、茨城県と栃木県にまたがる地域で、下妻市、関城町、結城市、下館市、二宮市、南河内町に点在しています。製作工程は昔ながらの手作業でされていて、糸紡ぎ、絣括り、機織りの三つが昭和31年に国の重要無形文化財に...

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小紋(こもん)の着物・特徴は?いつ着るの?帯合わせについても

「小紋の着物ってどんな着物?いつ着るのが正解?」という質問をよくうけます。小紋の着物は「染めものの着物」で、型を彫った模様を利用して白生地に染めたおしゃれ用の着物です。小紋は主に外出着として着用します。とお答えしても、まだわかりにくいですよね。そこで、小紋とはどんな着物をいうのか、染め方はどのように...

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紬(つむぎ)の着物

紬(つむぎ)は、織りの着物で、適度なかたさのある生地で素朴な風合いが魅力のおしゃれ着です。紬は主に外出着(百貨店へのお買い物、友人とのランチ、コンサートなど)として着用します。(小紋とほとんど同じ場面で利用できます)紬は糸を染めてから反物に織る過程で、模様を織り出していったものです。ですから縞、格子...

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洗える着物(化繊の着物)

(洗える着物の一例)「着物は洗えない」という認識をくつがえす「洗える着物」。これは洗濯機で洗っても型崩れせず伸縮しない素材を利用したきものです。型崩れ伸縮もしない素材=ポリエステルに代表される化学繊維の着物のことです。素材の表示で確認していただきたいのですが、多くはポリエステル100%となっています...

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麻の着物

(麻の着物の一例)麻の着物は、植物の麻(苧磨(チョマ)や亜麻(あま))などから作られた、裏地を付けない夏の着物です。麻の着物は、肌触りがさらっとしていて肌にまとわりつくことがないので、同じ夏物の木綿よりも、汗ばむ季節には着心地が快適です。家庭で手洗いもでき、乾きも早いので、夏の着物としてぜひ一枚は欲...

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木綿(コットン)の着物

(木綿の着物の一例)木綿の着物は、日常から日常の延長上に着る着物です。着物といえば冠婚葬祭用と考えている人にとって、日常に着られる着物があるとは思いもよらないかもしれませんね。木綿の着物は、家の中または近所への買い物や散歩などで着用し、汚れても手洗い(または洗濯機)できる気軽に着られる着物です。木綿...

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ウールの着物の特徴は?着用時期・保管や洗濯・おしゃれに着こなそう

「ウールの着物」は、羊の毛で織られた着物です。天然素材でしわになりにくく、お手入れもしやすいため、普段に着る着物としてはとても着心地がよいきものです。昭和中期にブームがありましたが、現代では新しいウール着物はほとんど作られていません。それでも冬に着物ライフを楽しむときに、なくてはならない優れた衣類だ...

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浴衣(ゆかた)

(浴衣(ゆかた)の一例)浴衣は夏のおしゃれ着、遊び着として定着しています。花火大会、ビアガーデン、夏祭り、盆踊りなど、夏のイベントに利用する人が増えています。浴衣で来場した人には、「割引」という特典をつけて、いろんなお店がお誘いしているのも見受けます。着物をまだ日常に着ていた昭和40年代ごろまでは、...

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男性用、おしゃれ着普段着の着物

(男性用ウールの着物(長着))男性のおしゃれ着の着物は、紬、ウール、木綿、化繊の素材の長着(ながぎ・着物のこと)と対の羽織のスタイルが一般的です。(男性用ウールの羽織)普段用の着物もほぼ一緒で、家の中や近所へ出かける日常着として着るのであれば、紬以外のものになるでしょう。(紬は絹ですので高価・手入れ...

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