あ行

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衿の種類=ばち衿・広衿・棒衿

着物の衿の種類は、ばち衿・広衿・棒衿の三種類あります。ばち衿は、三味線のばち(げんをはじく道具)の形からきた名前で、先にいくにしたがって少し幅広になっている形状です。ばちは曲線を描きながら先に向かって幅広になっていますが、ばち衿は衿の中心、つまり背の中心にあたりますが、ここから肩までは一寸五分(5....

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絵羽模様(えばもよう)

着物の上部は、衿〜肩胸〜袖の縫い目を渡って模様が続き、後ろ側から下部にかけて、後ろ身頃〜前身頃〜衽(おくみ)へと、模様がつながるように配置されています。着物を羽のように広げると、一枚の絵のように見えるようになっています。白生地をいったん着物の形に仮仕立てして、模様を決めてから、絵を描き、装飾を施しま...

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藍の生葉染め

生葉染めは、藍の葉っぱと塩だけで染めることができる染色方法です。ただし、生葉染めは、シルクしか染めることができませんので、注意してください。ボールに藍の葉をきざんで冷水に入れて、約15分間よく揉みます。冷水に少量の酢をたらして、色素の分解をとめます。染め液の中で1時間ほど糸をつけておきます。最初は緑...

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藍染の効果と特色

藍染めは、生地を丈夫にし、香りが良い、激しい洗いにも耐える、防虫効果があることなどから、庶民の間では長く愛用されることになります。木綿の染色にはまず、藍を用いた時代が長く続き、明治30年ごろに合成藍が登場するまで、藍色は日本中どこにでもある色でした。衣類のみならず、蚊帳、手ぬぐいなどに多く、藍染めが...

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藍染の色名

染液の入ったかめの中では緑色をしていた布や糸が、取り出して空気中の酸素で酸化させると、青い色になります。藍染は何度も布等をかめにつけ、また空気にさらすという作業を繰り返すことで、藍の色を濃くしていきます。一番薄い藍染めの色を、「甕覗(かめのぞき)」といい、ほんの少しかめを覗いたくらいにつけただけ、と...

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藍染め

藍液で糸や布を染めること。または藍で染め上げたもの。藍瓶の中に糸や布を浸してから絞り、空気にさらすと酸化されて、青色に発色する。浸す回数などによって色の濃淡を調整する。夏の浴衣で代表的なものは、なんといっても藍染めの浴衣です。藍染めというのは、藍の液で糸や布を染めることです。では藍の液をどうやってつ...

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男性の帯(男帯)

男性の使う帯は、兵児帯と角帯があります。兵児帯の兵児(へこ)の名前の由来は、薩摩の若い男性(15歳以上25歳以下の男子)を指す「兵児」からきているもので、薩摩の若者が普段使いの帯として締めていたものです。大幅(約74センチ)もしくは中幅(約50センチ)の縮緬地の、部分絞りか総絞りが一般的です。腰に巻...

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麻織物(あさおりもの)

麻織物は、盛夏に用いられる麻で織られた織物です。麻織物が盛夏に向く理由は、水の吸収がよく発散も素早いこと、肌触りがさらっとしていて気持ちがよく、丈夫で水洗いに耐えるからです。汗をかきやすい季節にとても向いていますが、昔綿織物が織られるまでは、年中をとおして、庶民は麻織物を着用していました。上質な麻織...

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帯留め

通常の帯締めより細い帯締め(三分紐)に通して、身体の中心で飾る、おしゃれなアクセサリー。帯締めの結び目は、背の帯にかくれるところにします。貝、陶器、ブローチ、ビーズ、トンボ玉、アンティークの細工など、あらゆる材料の飾りがあります。 礼装用は蒔絵(まきえ)、宝石、べっ甲、象牙、サンゴなどを用います。カ...

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大島紬(おおしまつむぎ)

奄美大島・鹿児島県の一部で作られています。現在は生糸を用いて、経糸(たていと)緯糸(よこいと)に、絣(かすり)柄をいれて、1本ずつ柄を合わせながら、織り進みます。大島紬の染めの技法で最も有名なのは、泥染めで、テーチ(車輪梅しゃりんばい)の煮汁で20回染めて、泥の田に、1回浸けます。この行程を何度か繰...

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衣紋抜きとその作り方

着物になれていないころは、帯を締めて、着付けが終ったころに、すでに衣紋がつまってくるということがあります。また着物を着て数時間のうちに、長じゅばんの衿が着物の衿から離れてきたというように、衣紋が胸の方につまってくることがあります。せっかく着付けが上手くいったのに、衣紋のつまりが、衿あわせにまで影響し...

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江戸小紋

細かく緻密な文様を切り抜いた小紋型を用いて、一色で染める型染めの一種です。江戸時代武家の裃(かみしも)に用いられていて、武家ごとによって小紋柄が決められていたため、「留柄(とめがら)」とも呼ばれていました。江戸小紋の模様の中で、鮫(さめ)、行儀(ぎょうぎ、)角通しの三種が、最も格が高いとされています...

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伊勢型紙

主に江戸小紋を染めるのに使う型紙で、三重県の伊勢地方(鈴鹿市)で作られています。1000年以上前から型紙が作られ、着物の文様になくてはならないものとして、武士や町人に重宝がられてきました。伊勢型紙は、美濃和紙を三枚重ねて、柿渋で貼りあわせて強度をもたせ、錐など数種類の彫り道具を用いて、非常に細かい連...

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衣裄(いこう)

着物を掛ける和風の家具調度品です。細い木を鳥居のような形に組んで、台の上に立てたもので、衝立(ついたて)式のものと、2枚に折れる屏風(びょうぶ)式のものとがあります。呉服屋の陳列や展示用などには、衝立式で主に振袖や留袖など、着物の柄全体が見えるように掛けられるようになっています。着物をたたんで、一時...

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江戸棲模様(えどづまもよう)

きもの(小袖)の据模様の様式のひとつで、上半身には模様を付けず、腰から下だけに模様を配置したもので、黒留袖の原型といわれています。江戸褄模様は18世紀の後半に主に町人の女性に流行して、衿、褄、裾と斜めに模様が描かれています。衿は先の方だけに、手を自然にたらして衿先を持つあたりの位置のみに、模様があり...

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