浴衣(ゆかた)の仕立ては5月に頼むとお得なワケ・仕立てが向く人

浴衣(ゆかた)の仕立ては5月に頼むとお得なワケ・仕立てが向く人メリットは

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浴衣(ゆかた)の仕立ては5月に頼むとお得なワケ・仕立てが向く人メリットは

浴衣(ゆかた)の仕立ては5月に頼むとお得なワケ

浴衣(ゆかた)を仕立てるならいつがいいと思います?それは5月です。

 

新作のプレタが出そろうのが6月に入ってからなので、人より先に自分にぴったりの浴衣の仕立てを依頼しておくと、帯選びや小物選びにも余裕ができます。

 

それにいち早い夏のイベントに、慌てず気持よくお出かけでき、シーズンの最初からずっと楽しめます。

 

さらりと着こなす涼しげな浴衣を余裕で楽しむために「早めに仕立てをしておくメリット」はこんなにあるんですよ。

 

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浴衣(ゆかた)5月に仕立てを頼むのはなぜか

 

「今年は新しい浴衣にしたいな」と思ったら、ゴールデンウイークの終わるころには浴衣選びを始めるといいですよ。

 

浴衣を着てお出かけするのは、主に7月と8月ですが、その前の6月も暑い日がありますし、夏のイベントが開催されることがあります。

 

6月にある夏のイベントにも浴衣を着るのは問題ないですし、そのとき慌てて浴衣を仕立てようと思っても、お出かけのイベントに間に合わない!ということになりかねません。

 

浴衣の仕立てを依頼すると、だいたい3週間〜1か月かかるのが普通です。

 

また反物(浴衣の生地)をどれにするかを選ぶのは、すぐにできることではありません。

 

あれこれきっと悩むはずです。

 

そんなことを考えると、浴衣の仕立て上がりまでに、1か月以上は欲しいのです。

 

つまり

 

5月の初旬〜中旬に何件かお店を見て回る→反物を選ぶ・・・これで約2週間

 

仕立てを依頼する(サイズを測ったり、仕立て方を決める)→出来上がりまで待つ→仕立てあがる・・・これで3週間〜1か月

 

歩いて実際にお店を見て回ることができればいいですし、都合でできない場合はネットのお店を見て回って、気にいったお店を見つけてください。

 

その際、仕立てにかかる料金なども確認しておきたいですね。

 

浴衣(ゆかた)の仕立ては5月に頼むとお得なワケ

 

5月に浴衣仕立てを依頼するメリット(お得感)

 

5月なんてちょっと早すぎるんじゃない?と思うかもしれませんが、出来上がりが6月中旬ということを考えれば、ちっとも早くないですし、とてもお得な選択なんですよ。

 

というのも、以下のようなメリットがあるのです。

 

・5月に選べば、時間の余裕があるので、お店の人から専門的な話を聞いたり、納得した買い物がしやすい。

 

・仕立てる人が少ない時期なので、丁寧に仕立ててもらえる可能性がある。

 

・6月に入ると浴衣の繁忙期になり、人気のある柄のものからなくなっていくので、選べる範囲が狭まる。

 

・6月からの繁忙期の前は、早割キャンペーンなどで反物や仕立て代の割引があることもありお得。

 

・いち早く開催される夏のイベントに、慌てずにお気に入りの仕立てた浴衣を着ることができる。

 

以上のようなメリット(お得感)があるというわけです。

 

ですから浴衣を仕立てたいと思っているなら、5月に入ったらすぐにでも探し始めるといいと思います。

 

でも、仕立てるとなるとけっこう高いのよね・・・

 

クサイと言われないために、殺菌と制汗方法についてはこちら→クサイなんて言わせない♪『アクアデオ』

 

浴衣の仕立て代はいくら?どんなメリットがある?

 

果たして「浴衣の仕立ては高い」のでしょうか?

 

いつもプレタポルテ(仕立て上がり)の浴衣に慣れている人も、一度は仕立ててみたいと思ったことはありませんか?

 

そこで仕立てにかかるお値段を考えつつ、ご自分にとって得策かどうかを再検討してみてください。

 

近くに依頼できる和裁士さんや呉服屋さんがあればいいですが、ない場合はネットで探せば比較検討できますね。

 

 

浴衣仕立てにかかる価格の目安

 

浴衣(ゆかた)の仕立ては5月に頼むとお得なワケ

 

ミシンや機械でのハイテク仕立てなら、比較的低い価格でできますが、最低で8,000円くらいからです。

 

12,000円くらいまでが相場かと思います。

 

一部手縫いでという仕立て方なら、プラス2,000円〜5,000円くらい。

 

すべて国内で手縫いでとなると、15,000円以上になるかと思います。

 

2017年4月現在での相場ですので参考にしてください。

 

浴衣を仕立てるといっても、ただ縫うだけではないんですよ、縫うための準備にも手間がかかっているんですよ。

 

仕立て方については「浴衣を反物から仕立てるメリットや費用のこと」の「浴衣の仕立て方」の項目に詳しく書いています。

 

さて、この価格を見てどう感じるかは人それぞれですが、選びに選んだお気に入りの反物(ゆかた生地)ですから、きちんとした仕立てをしたいと思うのではないでしょうか。

 

 

出来上がり(プレタポルテ)と仕立ての違い

 

出来上がりの浴衣と仕立ててもらう浴衣の違いにも着目してみましょう。

 

・プレタポルテ(仕立て上がり)の浴衣は、見た目は同じでも和裁の仕立て方をしていない場合があります。仕立てを頼めば、「きせ」があり「衿がしゃんとして」いて仕上がりが美しいです。

 

・「いしきあて」をつけることができるので、傷みやすいヒップの生地や糸が長持ちします。

 

・自分の体のサイズに合わせて仕立てるので、着付けしやすく着心地がいい。

 

・仕立て前の生地の下ごしらえをきちんとしておいてもらえるので、後々の洗濯などでも狂いが生じにくい。(平たく言うとずっと着心地がいい)。

 

・柄合わせなども考慮してもらえ、最良の仕立て上がりを考えてもらえる。

 

・生地の余裕があれば、袖の長さ、丸みの変更、着丈を余分にとるなど好みを加えることができる。

 

以上のようなメリットがあるので、自分の体にぴったり、好みにぴったりの浴衣を作ることができ、仕立てならではの心地よさがあります

 

 

浴衣の仕立てが向く人はどんな人?

 

青い浴衣で街歩きをする若い女性微笑んでいる

 

浴衣を自分にあった仕立てにした方がいい人があります。

 

それは体型に特徴がある人です。

 

例えば、下半身に比べ上半身が大きい、ヒップより太ももの周囲が広い、とても痩せているという方です。

 

プレタポルテでは不都合な点もあり、仕立てを頼むことでとても着心地がよいものを着ることができます。

 

また小柄・背の低い方も、プレタでは大きすぎて扱いにくい場合も、自分サイズでしたてると着心地はよいです。

 

特に体型に特別困ったことがないという人でも、プレタの浴衣はサイズ展開が少ないので、より着心地のよいものを求めるのであれば仕立てるのがやはりよいです。

 

また大人っぽい上質の生地の浴衣は、仕立て上がり(プレタポルテ)は少ないです。

 

そのため好みの仕立て上がりのものは探しても見つからないという大人の女性も、生地選びから入って仕立ててもらうのがベストです。

 

 

また、自分にぴったりサイズの飽きの来ない浴衣を選んでおくと、永く着用できますから、コストパフォーマンス的によいかもしれませんね。

 

 

浴衣(ゆかた)の仕立ては5月に頼むとお得なワケ・仕立てを頼むことのメリットものまとめ

 

陽射しは強くなってきたものの、まだ夏を意識していない5月、そのときから浴衣選びを始めるのが一番いい。

 

理由は、気に入った反物選びから仕立て上がりまでひと月以上かかるので、出来上がりが6月中旬をめどに行動すると、良いものを入手しやすい。

 

豊富な種類の中から選べ、丁寧な仕立てが期待できる。

 

6月中旬に仕立てあがっていると、帯や小物選びにも余裕ができ、いち早いイベントから着用できシーズン中活用できる。

 

浴衣の仕立て代は方法によって、8,000円〜18,000円ほど。

 

自分の体型に合い、好みを取り入れられる仕立て(あつらえ)は、長く着心地よく着られる。

 

 

今年の新作浴衣もすでに展示が始まりました。

 

2017年も去年に引き続き、レトロでモダンな浴衣の傾向が強いですよ!

 

お好みの浴衣をみつけて、今年の夏もイベントを楽しんでくださいね。

 

(きらこよしえ)

 

 


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