体型をカバーする大人の浴衣の選び方と帯の色・40代50代60代
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体型をカバーする大人の浴衣の選び方と帯の色・40代50代60代

体型をカバーする大人の浴衣と帯結び・40代50代60代

40代、50代、60代の女性の体型の悩みの多くは、胸、肩、背中にお肉がついたり、ヒップが大きくなるなどの変化でしょう。

 

若いころの浴衣の着方のままでは、ちょっと似合わないと考えている熟年女性も多いはず。

 

そこで、手持ちの浴衣や帯の見直しも含め、これからの自分に「似合う」浴衣の着こなしをさがしていきましょう。

 

熟年女性が目指すのは、上品な浴衣姿です

 

若い女性にない穏やかな美しさを求めていきましょう。

 

熟年になってからの浴衣選びの方法や、体型をカバーする帯の色などをお話しますね。

 

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女性40代以降の浴衣選び

 

体型をカバーする大人の女性の浴衣と帯結びゆかた姿の女性ふたり

 

ふくよかになってきた体系のカバーにあたって大切なのは二つです。

 

  • 品質のよい製品を選ぶ
  • 柄の位置を考える

です。

 

 

浴衣の品質・織りにこだわる

 

年齢があがれば、浴衣は生地質のよいものを選ぶのが賢明です。

 

浴衣は基本木綿ですが、木綿のみの生地より、麻や絹が織りこまれているものの方が高級感が出るのでおすすめです。

 

また生地の「織り方」にも変化があるものの方が、品質の良さや高級感が出ます。

 

変化のある織りは、太目の体型をカバーする役目も果たしてくれます。

 

 

生地の織り方で選ぶなら

 

生地の織り方は、以下のものから選ぶとよいです。

 

  • 「絞り」・・・部分的に生地を糸で絞って染めた生地
  •  

  • 「紅梅(こうばい)」・・・細い糸と太い糸で格子状に織った生地
  •  

  • 「絽(ろ)」・・・等間隔に隙間が出る涼しげな織りの生地
  •  

  • 「ちぢみ」・・・シボが細かくはいる生地

 

「絞り」の浴衣は愛知県の有松鳴海地域が有名です。

 

「紅梅」織りの浴衣も近年人気のようです。

 

 

柄の付き方で体型カバーを

 

柄のつき方をみて、体型をカバーするものを選びましょう。

 

胸や肩の肉付きがよい方は

 

胸や肩の肉付きがよい人は、左胸に大きな柄が入るものが、体型をカバーします

 

仕立てのとき「大きな柄が左胸にくるように」と伝えて、仕立ててもらいましょう。

 

仕立て上がりのものなら、必ず左胸の位置に柄がきているのを確認してみてくださいね。

 

ヒップの大きい方は

 

またヒップの大きいのをカバーするには、ヒップの外側に柄がくるものがいいですよ。

 

反物から仕立てる時も、そのように伝えて仕立ててもらってください。

 

仕立て上がりで購入するなら、試着してみてヒップあたりの柄がどう配置されているかを確認してくださいね。

 

 

そのほか体型カバーにおすすめな柄

 

他には、縦の太い縞(ただし白地の場が多いもの)も、体型を細く見せる効果があります

 

 

「補色」の帯選びによる着こなし

 

熟年女性が個性的に浴衣を着るとき、ゆかたの補色を帯の色にするとスッキリと品よく見えるはずです。

 

「補色」というのは、色相環と呼ばれる色の変化するさまを表した環状のものの、真向いにある色で、正反対同士の色のことです。

 

体型をカバーする大人の浴衣と帯結び・40代50代60代

 

例えば、赤なら青緑、黄なら青紫、緑なら赤紫、青なら黄橙という関係の色です。

 

補色の関係にある色同士は、「お互いの色を強調し合」います。

 

また補色の色を狭い部分に持ってくると、引き締める効果も生まれます。

 

そのため40代以降の女性で体型が気になる・・・という方は、この補色関係にある浴衣と帯をお試しになるといいと思います。

 

 

浴衣の一色と同じ帯、類似系の帯、補色の帯で比べる

 

では補色の関係なら、どんな風に浴衣姿が見えるのでしょうか?

 

紺地の絞り浴衣を例に、

 

浴衣の一色と同じ色の帯

 

類似系の帯

 

補色の帯

 

という順に合わせてみましたので、比べてみてください。

 

 

浴衣の一色と同じの白い帯

 

体型をカバーする大人の浴衣と帯結び・40代50代60代

 

 

青(紺)の類似系の紫の帯・類似その1

 

体型をカバーする大人の浴衣と帯結び・40代50代60代

 

 

青(紺)の類似系の青緑の帯・類似その2

 

体型をカバーする大人の浴衣と帯結び・40代50代60代

 

 

青(紺)の補色の黄橙の帯

 

体型をカバーする大人の浴衣と帯結び・40代50代60代

 

帯の色が違うと、雰囲気が随分変わってきますね。

 

白い帯だと、涼しげではあってもなんだか間の抜けた感じに、

 

類似系の紫や青緑の帯は涼しさ満点ですが、やや寂しい・落ち着いた感じ、

 

補色の黄橙の帯は活発な明るい感じに見えてきませんか?

 

そしてわずかにほっそりしたよう・・・にも?

 

 

体型をカバーする大人の浴衣の選び方と帯の色・40代50代60代・まとめ

 

40代以降の熟年女性で、ふくよかになった体型に合う浴衣は、品質や織りにこだわったものがよいです。

 

特に左胸に大きな柄のあるもの、ヒップの外側に柄がくるものを選べば、体型カバーできます。

 

浴衣と帯が補色の関係になるものを組み合わせてみて、似合うようであれば取りいれてみては。

 

浴衣の色は黒、紺、茶といった地味な色の方が涼し気ですし、全体を小さく見せることができます。

 

ボリュームのある方は、浴衣の色からまず考えてくださいね。

 

きらこ よしえ

 




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