衣裄(いこう)

衣裄(いこう)

衣裄(いこう)

衣桁

着物を掛ける和風の家具調度品です。

 

細い木を鳥居のような形に組んで、台の上に立てたもので、

 

衝立(ついたて)式のものと、2枚に折れる屏風(びょうぶ)式のものとがあります。

 

 

呉服屋の陳列や展示用などには、衝立式で主に振袖や留袖など、

 

着物の柄全体が見えるように掛けられるようになっています。

 

着物をたたんで、一時的にかけておくこともできますが、

 

主に業務用としては、漆塗りや蒔絵が施された高級品が使われています。

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旅館などにある衣桁は、衣類を着る前後に掛けておくもので、

 

屏風式のものが多いです。

 

着物をたたんで掛けておいたり、フックのあるものは、

 

着物ハンガーを掛けることもできます。

 

 

家庭用としては、部屋の隅において使用します。

 

木製のほか、プラスチック製の製品もあります。

 

 

以前はお嫁入り道具のひとつに数えられていたこともありましたが、

 

現代では日常で使われることはあまりなくなりました。

 

 

衣架(いか)、御衣(みぞ)懸け、ころもざおともよばれます。




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皮膚科医



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