筥迫(はこせこ )

筥迫(はこせこ )とは・着物用語

スポンサーリンク

友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円

筥迫(はこせこ )とは・着物用語

はこせこ

女性が着物のとき、化粧道具や鏡などを入れ、胸元のポイントとして飾る箱状の装飾品です。

 

筥迫は、金襴(きんらん)、緞子(どんす)、羅紗(らしゃ)などの生地に、

 

華やかな刺繍が施されており、飾り房が付いています。

 

スポンサーリンク


 

武家の婦人のみだしなみ

 

江戸時代に武家の婦人が用いていた小物入れです。

 

身だしなみとして、紙、櫛、楊枝、小銭などを小箱に入れて、

 

懐にさしていたものが、現代に受け継がれています。

 

「いつも身綺麗にします」という意味があります。

 

現代では、筥迫を装飾品として飾るのは、

 

花嫁と七歳の女の子のお祝い、十三歳のお祝い(十三参り)くらいです。




スポンサーリンク






友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円



二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら



  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ メールマガジン プロフィール お気軽着物の作り方