下駄(げた)

下駄(げた)の説明(着物用語)

下駄(げた)の説明(着物用語)

下駄(着物用語)

下駄は、着物で日常を過ごしていた時代の人が、普段にはいていた履物です。

 

木製の板に歯を取り付け、鼻緒をすげてあります。

 

鼻緒は木製の台に3個所穴をあけて取り付けてあります。

 

 

鼻緒をすげる、鼻緒を立てる

 

下駄は脱いだり履いたりが楽にできます。

 

鼻緒は、やわらかい緩衝材を入れた丈夫な布で、

 

台とは別々です。

 

好きな鼻緒を選んで台に取り付けますが、

 

新しい鼻緒をつけるときは、「鼻緒をすげる」といい、

 

切れた鼻緒を直すときには、「鼻緒を立てる」といいます。

 

 

歯を取り替えてはき続ける

 

台の下には歯とよばれる2本の木の歯が差し込んであり、

 

使うにつれて磨り減っていきますので、

 

取り替えては、はき続けていきます。

 

(台と歯がつながっている下駄は取替えできません。)

 

昔は台に、竹をはったものや畳をしいたものなどもありました。

 

 

舗装されていない道ばかりであった頃は、

 

ぬかるみなども気にすることなく下駄で歩けました。

 

 

雨の日は爪皮(つまかわ)をつける

 

雨のときは、爪皮をつけ雨をよけます。

 

爪皮にはゴムがついていて、

 

下駄の歯にかけて下駄の先の方を覆います。

 

 

下駄の歩き方

 

前つぼを親指と人さし指でしっかりと挟んで、歩きます。

 




スポンサーリンク




「年齢肌」(乾燥・シミ・シワ)。。。今なら本気の美容液を試せます♪リペアジェル♪



皮膚科医



二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら

不要になった着物は買い取りに出しています

着物の高価買取は【ウルトラバイヤープラス】全国無料で気軽に査定!

価値を活かしてもらえる「買取り」にだすのはどうでしょう?

買取価格が値上がり中なんですって!







  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ メールマガジン プロフィール お気軽着物の作り方