汗を止めたい!ときの汗止め用の帯がありました(顔汗脇汗)

汗を止めたい!ときの汗止め用の帯がありました(顔汗脇汗)

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汗を止めたい!ときの汗止め用の帯がありました(顔汗脇汗)

汗止め帯

暑い日の汗対策ってかなり大変ですよね。

 

「額や脇からの汗が噴き出してしかたない」「汗でせっかくのメイクが崩れてしまう」「脇からの汗じみが恥ずかしい」そんな想いをしていたんですが、  そんな悩みも吹き飛びそうです。

 

汗をかくといっても、さらっとした汗ならそれなりに健康そうでいいともいえますが、汗かきにとってはいいことなんてありません。

 

汗取りパットとか、汗とりシートとか、噴き出た汗を吸収したりふき取ったりするグッズは、とっくに試し済みですしね。

 

普段のときならこれらのグッズで、顔の汗や脇の汗対策ができるのですが、応急措置にはかわりありません。

 

でも汗かきの体質そのものは、悪いことではありませんから、汗をかきたくないときだけでもいいから、汗をかかない方法はないものかしら・・・?

 

そんなことを考えていた時、いいものを見つけました。

 

これはあの可愛らしい舞妓さんの着付け方法から考え出されたものだったんですね。

 

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舞妓さんの着付けの特徴

 

舞妓さんはご存知のとおり、京都の花街で、宴の席で唄や踊り、また三味線などを披露したり、お客さんにお酒を注いだり会話の相手をしたりする若い女性です。

 

二十歳になるまでの芸妓さんになる見習いの期間なので、舞妓さん特有の頭髪と髪飾り、そして豪華な着物にぽっくりという高い下駄をはいています。

 

帯も舞妓さんならではの、「だらり」という帯を締めています。

 

舞妓さんはおしろいをたっぷり塗っていわゆる厚化粧をしていますよね。なのに汗をかいた拭ったりしているようには見えませんね。。。いったいどうして?でしょう。

 

もちろんそんな見苦しい姿を見せたくない、という想いはあるでしょう。でも想いだけではどうにもなりません。

 

というのも舞妓さんの帯に、汗をかかないような知恵があるんですよ。

 

彼女たちの帯は幅が広くて、脇のすぐ下でキュっと締められています。

 

こうすることで、可愛らしさや帯の美しさを際立たせているのですが、このことが同時に顔や頭に汗をかかずにすむことにもなっています。

 

もちろん汗対策でこのようないでたちになったわけではありませんが、舞妓さんのように暑い季節でも涼しい顔でいられるのはなぜだろう?そんな疑問からも研究がすすんでいったようですよ。

 

脇より上に汗をかかずに済む方法

 

脇汗が多くて・・・、額の汗がダラダラと出て・・・、顔がほてって顔中汗をかく・・・、なんとかなんないの!?

 

そんな人は、汗をかかない人がうらやましいですよね。

 

脇より上は誰しも汗をかきやすい場所ですから、普段は自然に任せて発汗するのがいいに決まっています。

 

でも、「汗をどうしてもかきたくない」「涼しい顔で人前に立ちたい」「緊張して汗をかく姿を見せたくない」そんなときに、脇から上の汗を、自分の力で極力抑える方法がありました。

 

さきほどの舞妓さんの帯の締め方をヒントに研究がされたのですが、「脇のすぐ下を圧迫すると脇から上に汗をかかない」ということがわかったんです。

 

私が見た実験は、NHKのあさイチという番組でのことですが、先端のまるい棒をそれぞれ脇のすぐ下に15分あてて圧迫していました。

 

すると、その後周りの人が汗をかく環境に一緒にいても、いっさい脇より上には汗をかきません。

 

その人だけ涼しい顔をしていられたんです。

 

ですから、出かける前に15分ほど両脇を何かで圧迫するといいのです!

 

でも、それだけの時間をかけなくてはならないとなると、とても面倒でやる気がおこりませんね。

 

そこで、その圧迫法を、他の何かを利用して同じ効果を出すようにしたのが、「アセトメタイ」という名前の「汗止め帯」。

 

これ「汗止めおび」と読むのが正解かなと思ったのですが、汗を止めるオビで、想いと名前が一緒になっているところも面白いです。

 

その名の通り、上半身に流れる太い血流を細い帯で抑えることと、ツボ押しの効果をプラスして、顔汗や脇汗をかきにくくするというもの。

 

要は昔からの知恵を、現代版に誰でも利用しやすくしたものだったんです。

 

※汗止め用の帯として販売されていた「汗止め帯」は販売終了になっていました、ごめんなさい。

 

夏に着物を涼しい顔で着るとき、私もやっているのですが、補正をきちんとするのと、帯を気持ち高めに巻くんです。

 

汗止め帯

 

キツク締めすぎるのはよくないですよ。気持ち悪くなるといけないですからね。

 

でもやや胸高に締めるようにすると、顔の汗はほとんどかかずに済みます。

 

その分、お腹のあたりは汗を余分にかくような気がしますけどね。

 

お腹あたりなら、ちゃんと帯と着物の内側で、タオルが汗を吸い取ってくれるので、不快感はありませんよ。

 

「夏に着物なんて着てられない」という方には、このことをお伝えしてみるのですが、半信半疑でなかなか信じてはくれませんけどね。^^

 

汗をなんとか予防したいのは、たいていは社交の場でドレスを着るときや、仕事関係でスーツでピシっと決めたいときなんかで、顔汗や脇汗を予防したい!ですよね。

 

そんなときにお役にたつものがあったので、紹介したことがありましたが残念ながら販売終了になっていました。ほんとに残念です。

 

 

まとめ

 

顔の汗を何度もぬぐうと、お化粧が崩れるだけでなく、頭から出る汗で髪型も崩れやすくなってしまいます。

 

何度もお化粧直しなんて面倒な目にあった経験があるのは、私だけではないはず。

 

着物のときは帯を高めに締めてタオルで補正をきちんとすると、顔や脇に汗をかきにくくなります。

 

脇のすぐ下を圧迫すると、そこより上に汗をかきにくくなるので、汗対策グッズとして新たな商品が出てきてほしいです。

 

※汗止め用の帯として販売されていた「汗止め帯」は販売終了になっていました、ごめんなさい。




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