立て矢(袋帯)の結び方を詳しく解説しました

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立て矢(袋帯)の結び方を詳しく解説しました

立て矢結び(袋帯)の結び方を詳しく解説しました

袋帯での立て矢結びの結び方です。

 

昔からある帯結びで、お太鼓、文庫と並んで基本形のひとつです。

 

現代では変化形もたくさん考案されていますが、この基本の形でもすっきりとした華やかさがあります。

 

花嫁のお色直しの帯結びに用いられることが多いようです。

 

背の高い方に向いているでしょう。

 

NHKの朝ドラの「ごちそうさん」でお見合いのとき杏さんが振袖にこの立て矢を結んでいました。

 

18歳くらいの想定で、昭和始めころの時代設定でしたよ。

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立て矢(袋帯)の結び方

手先は三分の一幅にして紐で留めます

 

手先を60センチほどとって、胴に二巻きして、しっかりと結びします。

 

そのとき手先を上にあげておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手先は三分の一幅にして紐で留めます

 

手先を三分の一幅にして、紐で押さえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50センチくらいの羽根をつくります

 

たれの元をしっかりと開いて、たれの先が内側に入るように巻き、50センチくらいの羽根を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽根に箱ひだを取りゴムで留めます

 

羽根に箱ひだをとって、形が動かないように中心をゴムで留めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帯あげをかけた枕をおきます

 

羽根の左上が肩から少し出る位置にきめて、帯揚げをかけた枕を羽根の中心付近にあて、枕の紐を前で締めます。

 

帯揚げはあとで飾るので軽く締めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手先をおろして帯揚げをかけます

 

手先をおろして帯締めでとめ、帯締めをしっかりと締めます。

 

ひだの形を整えて、立て矢結びの完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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