「着付けベルト」や「コーリンベルト」は着付けに必要ですか?
スポンサーリンク

友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円

「着付けベルト」や「コーリンベルト」は着付けに必要ですか?

着物を着る時に「コーリンベルト」は必要ですか?

 

また和装小物を販売しているお店では、似たような商品で「着付けベルト」というものが販売されています。

 

これらは同じものなのでしょうか?用途に違いはあるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

 

 

コーリンベルト着付けベルト

 

「コーリンベルト」も「着付けベルト」も同じ用途で使います

 

コーリンベルトはコーリン株式会社が「登録商標」している商品です。

 

そのため、他の会社ではこの名称をつけることができません。

 

同様の商品で「着付けベルト」という名称で販売しています

 

用途は和装の衿元のずれを防止するものです。

 

両端に衿に留めるクリップがついていて、ゴムでつながれています。

 

サイズはLとМの二種類があります。

 

Mサイズで約30センチ〜58センチ(あるメーカーの適応表示)に対応しています。

 

色はカラフルなものがそろっており、礼装用の白、弔事用の黒などもあります。

 

 

着物着付けにはあってもなくてもOK

 

コーリンベルト着付けベルト

 

「コーリンベルト」または「着付けベルト」は衿元のずれを防止してくれる優れた商品ですが、これがないと着物の着付けができないかというとそうでもありません。

 

以下「コーリンベルト」または「着付けベルト」を合わせて「衿合わせベルト」として説明します。

 

 

「衿合わせベルト」のよいところ

 

「衿合わせベルト」のよい点は

 

  • 衿元のずれを防止して、長時間着物の衿を安定させておくことができる
  •  

  • 着物の初心者に、あるいは柔らかい滑りやすい礼装の着物のときにあると重宝する

 

です。

 

着付けに不慣れで衿元のずれが気になる方は、利用すると安心でしょう。

 

つけ方によっては、衿がきゅうくつになってしまうこともあります

 

 

「衿合わせベルト」はなくてもOK

 

「衿合わせベルト」は「着付けに必要」な小物として紹介されることがあります

 

必要だといわれ使うものの、クリップが痛くて使いたくないという方も。

 

私は「衿合わせベルト」をせずに「腰ひも」を利用して衿元を安定させています。

 

 

衿を安定させ着崩れしないために

 

衿元を安定させ着崩れしないためには、補正をしておくのが賢明です。

 

補正=身体がずん胴になるようにしておくこと

 

補正をきちんとしておけば、「衿合わせベルト」でも「腰ひも」でも、衿元がくずれるのを防げます。

 

 

おすすめは使わない着付け

 

ここからは個人的な考えでバンバン書いていきます。

 

結論!「衿合わせベルト」を使用しない着付けをおすすめします。

 

理由は先に書いたように、補正をすることで衿元が安定しやすいこと。

 

そして補正は着姿を美しく見せることができます。

 

まして「専用の器具」を使う方は、さらに小物が増えます。

 

ゴム、金具、プラスチックのホック、バネなどが、帯の内側に収まることになります。

 

これらは体に「負担」になるのではないでしょうか?

 

きれいな着物姿を目指すとしても、「心地よい」着付けがしたいものです。

 

 

道具や手間を省いた簡潔な着方をお伝えしています
↓↓
「きらこよしえの きらきら着物教室」



スポンサーリンク






友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円



二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら

  はてなブックマークに登録する