着物のときの補正はなぜするの?どうやるの?
スポンサーリンク

友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円

着物のときの補正はなぜするの?どうやるの?

着物のときの補正はなぜするの?どうやるの?

着物を着るとき、タオルをまいたり補正下着をつけたりします。

 

それは「体を寸胴な体型にするため」です。

 

もし洋服のようにそのまま着物を着ると、帯や着物にシワができて美しい仕上がりになりません

 

シワができる理由ですが、

 

着物は洋服のように、体の曲線に添った作りになっていないからです。

 

つまり、着物は直線のまま仕立てられているからなのです。

 

では美しい着物姿になるための補正の仕方を、詳しくお伝えします。

 

スポンサーリンク

 

着物の仕組みと補正の基本

 

洋服はダーツがあったり、曲線断ちしたりして、体に合わせたデザインになっています。

 

ウエストがキュッとしまった女性らしい体は、洋服を着こなすのに適していますね。

 

ても、そのままだと着物姿としては見栄えがよくありません。

 

そのため体のくぼみにタオルなどを補って、寸胴で着物向きの体に直しているわけです。

 

  • 現代のメリハリボディは曲線の洋服に合う⇒だけど着物には合わない。
  •  

  • 着物のときはくぼみを補ってから着ると見栄えがよくシワができない。

 

 

補正するところはどこ?

 

補正の基本ウエストとヒップの上

 

体で一番くぼみのあるところは、ウエストですね。

 

そしてヒップの上にもくぼみがある人は、そこも補正します。

 

  • 補正の基本は、ウエストとヒップの上

 

基本の補正をすることで、帯にも着物にもシワがよらず、着崩れしにくい着物姿を作ることが出来ます

 

 

さらに着物姿をより美しく見せるためにする補正

 

着姿アップのためのバストの補正

◆フェイスタオルを斜めに折ってバストにのせて補正

 

基本の補正だけでもいいのですが、もっと着姿を美しく見せたい!というとき、

 

たとえば儀式などで礼装や正装の着物を着るときの補正はさらに加えます。

 

鳩胸の方が着映えがするので、バストに補正をプラスします。

 

着物のときは下半身が真っ直ぐなので、上半身の姿が印象に残ります。

 

  • バスト周りに補正をプラスして鳩胸にすると着姿アップします

 

 

振り袖姿にはさらに念入りな補正も

 

振り袖のお嬢さんには、さらに補正を念入りにします。

 

綿をちぎって足したり、さらしやガーゼを巻くなどの方法があります。

 

 

着物の補正はタオルまたは補正用品で

 

着物姿が映えるよう補正をするには、タオル類でもよいですし、

 

専用の補正用品、補正下着を利用してもよいです。

 

自分で着物を着る場合は、簡単に身につけられ、洗いやすいものが最適です。

 

補正はそれぞれの体の特徴に合わせてするものなので、市販のものにタオルなど自分に適した補正になるよう工夫なさってください。

 

 

「基本の補正」を自分で手作りすることもできます。

 

手作り派の方はこちらをご覧くださいね。
 ↓↓
女性の補正タオルで手作り(写真詳細解説付き)

 

 

<ふくよかな方の補正について>

 

とてもふくよかな方は、補正はまず必要ないです。

 

ただ、振袖や訪問着でフォーマルな席に出るとき、全体を引き締めるために補正をすることがあります。




スポンサーリンク






友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円



二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら

  はてなブックマークに登録する