裄

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裄・裄丈

裄(ゆき)・裄丈(ゆきたけ)

 

裄というのは、袖幅と肩幅を足した長さで、裄丈ともいいます。

 

背中の中心で首の付け根にあたる骨が、少し出っ張っていますが(第7頚椎)、

 

そこを起点にして、手首のくるぶしまでの長さを、表します。

 

裄の測り方は、まっすぐ背筋を伸ばして立ち、

 

首の付け根(第7頚椎)ここをぐりぐりと称していることが多いようですが、

 

ここから肩端までメジャーをあてて、

 

腕を斜めにおろしてメジャーを滑らせ、手首のくるぶしまで測ります。

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裄の測り方は、このほかにも、脇をつけたまま腕をおろして測る方法と、

 

腕を真横に上げた状態で測る方法とがあります。

 

また手首のくるぶしまでといっても、

 

くるぶしがかくれるのか見える状態にするのかでは、若干の違いがでます。

 

既製品の着物ですと、裄はMサイズで66センチ、

 

Lサイズで68センチが多いようです。

 

自分の裄丈は、あつらえもので一度決めたら、

 

変更はまずしません。

 

着物の裄が基準になって、長じゅばんや羽織の裄が決まってきますので、

 

着物の裄は重要です。

 

裄は袖幅と肩幅を足した長さといいましたが、

 

袖幅の方がたいてい2センチほど長くなっています。

 

これは肩幅と袖幅を同寸にすると、着たときにバランスが悪いためです。

 

着物は通常は左右の裄の長さが同じです。

 

これは仕立ての上では当然のことなのですが、

 

人によっては左右の体のバランスがとれていない人もあるのでしょう。

 

どちらかが長かったり短かったりと気づくことがあるかもしれません。

 

もし仕立てを依頼するのであれば、裄を左右測ってもらい、

 

裄に左右の違いがあれば、

 

それぞれの長さにできるかどうかを伝えてみるといいと思います。




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