お直しできない場合

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お直しできない場合

イラスト着物イメージ

譲ってもらったりリサイクルショップで購入した着物など、自分にぴったりにお直ししたいとき、あらかじめ以下のようなことを了解しておくとスムーズな依頼ができます。

 

自分の体に合うように着物を直そうとして、依頼したとしても、残念ながらできないこともあります。

 

たとえば、裄を長くしようとしても、生地を縫い代から出してみたら、表地より色が鮮やかで、出したら違和感を感じるほどであれば取りやめになるでしょう。

 

お直しができるのかどうかは、自分で縫い代をすこし解いて、表裏の生地の色が同じままかどうかを調べてみるといいです。

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また「裄を5センチ長くしたい」という希望だとしても、肩幅と袖幅の両方から出すとしても、どうしても4センチしか出せないということもありえます。

 

これは生地の幅の関係と、肩幅と袖幅のバランスの関係によるもので、自分が希望する長さまでは出せないこともあります。

 

他にお直しができない場合としては、生地の痛みや劣化があって、お直し後に着用して、やぶれてしまうかもしれないような時です。

 

実際にはお直しそのものはできるのですが、劣化した生地の着物は着用で強い力がかかると、裂けることもあるからです。

 

アンティーク着物などの時代の古いもののサイズを直されるときは、生地の強度が十分あるかどうかも確かめることができるといいと思います。(素人ではわかりにくい点ですのでお直しの方に聞いてみてください、ただお直しされる方も絶対の答えがでないかもしれないです)。

 

 


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