東袋(あづまぶくろ)の作り方・誰でもできる写真付き手順

東袋(あづまぶくろ)の作り方・誰でもできる写真付き手順

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東袋(あづまぶくろ)の作り方・誰でもできる詳細説明と写真付き

東袋(あずまぶくろ)木綿・本10冊いれておいてある様子

「東袋(あづまぶくろ)」を詳しく説明します。

 

東袋は布の入れ物で、便利で経済的な袋物です。

 

包む目的の風呂敷から、西洋の袋物の文化に移行するまでの間によく使われていました。

 

そのため風呂敷と皮のバッグの両方の良さを兼ね備えています。

 

<東袋(あづまぶくろ)の良いところ>

 

  • 軽くて持ち手を結ぶだけで入れ物の形が完成する。
  •  

  • マチをつければ収容量が増え、手提げとして持ち運びのできる範囲のものならこれ一つで用が足せる。
  •  

  • 布で作るのでかさばらず、たたんで収納できる。
  •  

  • 長方形の布と縫い糸があればできる。

 

大きさや布の色柄を変えてそろえておくと、いろいろな場面で活躍してくれます。

 

これから基本の東袋の作り方を、詳しく説明しますね。

 

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東袋(あづまぶくろ)の作り方

 

<用意するもの>

 

  • 長方形の布(木綿・ポリエステル)
  • ミシン
  • 糸切りばさみ
  • 定規
  • アイロン

 

東袋作成図

 

東袋(あずまぶくろ)製作図

 

必要な布は長方形の布だけ

 

図のように、横の長さが縦の3倍の長さになる布を用意します。

 

この例は、縦33センチ、横99センチの大きさの木綿の布です。

 

この大きさは着物の反物で作るのとほぼ同じ大きさになります。

 

 

周囲を三つ折りする

 

東袋(あずまぶくろ)、周囲を三つ折りして縫う

 

生地のほつれを予防するため、周囲を三つ折りします。

 

三つ折りの幅は、7〜8ミリがよいです。

 

アイロンをあてて、折り目をきっちりつけます。

 

東袋(あずまぶくろ)、周囲を三つ折り、しつけ糸を

 

三つ折りしたところを押さえるのに、仕付けをかけます。

 

 

袋の形を整えて縫う

 

東袋(あずまぶくろ)、たたみ方説明

 

布を内側が表になるようにして、アとア´、イとイ´を重ねて縫います

 

その他の三つ折りのところをミシンで縫います。

 

(布のわになったところは縫いません)

 

 

縫い代を倒し表に返して完成

 

東袋(あずまぶくろ)、表にかえしてアイロンをあてる

 

縫い代をアイロンで倒して、表に返したらできあがりです。

 

全体にアイロンをあてて形を整えます。

 

このままでも十分ですが、「マチ」をつければ幅ができ収容しやすい東袋になります

 

マチをつけ収納しやすい東袋にする方法

 

東袋(あずまぶくろ)、マチの付け方

 

マチのつけ方は、底の両端を同じ寸法だけ内側で仕切るように縫います。

 

ここでは5センチ内側にしました

 

マチをつけた東袋、内側の様子

 

こんな具合です。マチをつけた内側の様子。

 

 

本を10冊入れてみます

 

本10冊

 

今作ったマチ付きの東袋、本の10冊程度なら入れて持ち運びができます。

 

 

本10冊をマチ付きの東袋にいれたところ

 

本10冊を入れて、持ち手を結びました。

 

これくらいのものが、楽におさまります。

 

もちろん本10冊は重いです・・・持ち運ぶには重量ありすぎですが。

 

軽いものならかさばるものもOKです。

 

 

例・木綿格子柄の東袋(マチなし)

 

木綿黒格子柄の東袋マチなし

 

こちらは、木綿の反物で作った東袋(あづまぶくろ)です。

 

さきほどのものとほぼ同じサイズになります。

 

元が反物なので、長い辺の方は縫い代の始末(三つ折り縫い)をしなくてもよく、より簡単に作ることができます。

 

これはマチをつけていませんが、

 

木綿黒格子柄の東袋マチなしにジョギングシューズ水筒などをいれたところ

 

ジョギングシューズ、お手拭き、水筒を入れても十分な大きさです。

 

袋としての使いやすさは、これくらいがベストかなと思います。

 

 

大きく作って収納力のある買い物袋に

 

大きな布でもっと丈夫な生地を使えば、スーパーでの買い物袋になります。

 

大きく作ると肩にかけることもできるので、かさばるもの、軽いけど大きいものを運ぶのによいです。

 

 

東袋(あづまぶくろ)の作り方・誰でもできる詳細説明と写真付き・まとめ

 

風呂敷とバッグのよい点を兼ね備えた東袋の基本を、お伝えしました。

 

出先で荷物が増えそうなときは、東袋(あづまぶくろ)があると重宝します。

 

東袋の素材は、木綿またはポリエステルが適しています。

 

反物サイズの幅で作ると、片手で持ち運ぶのにちょうどよい収納力があります。

 

<関連ページ紹介>

 

着物の生地でリメイクした「袋もの」を、他にも紹介しています。

 

巾着袋⇒「巾着袋(着物生地からのリメイク)の基本の作り方・誰でもできる写真付き

 

小物入れ⇒「着物リメイクでペンケース・扇子入れ(小物入れ「四寸」)の作り方・詳細




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