草履(ぞうり)の種類と具体的な例を写真で解説しました

草履(ぞうり)の種類と具体的な例を写真で解説しました

スポンサーリンク

草履(ぞうり)の種類と具体的な例を写真で解説しました

草履・礼装用(振袖など)

草履は着物(和装)のときの履物で、底が平らな履き物です。

 

エナメル、畳表、蛇皮など、さまざまな素材で作られています。

 

一般に普段履きには、草履は低めで、かかとが3〜4センチくらいのものを合わせ、礼装用にはかかとが5センチ以上で高く、金銀色が主体の草履ををはきます。

 

草履は足の親指と人差し指で、鼻緒の前のつぼを挟んで歩きます。

スポンサーリンク


 

靴を履いた時のように歩くと、べたっべたっとした音が出たり、引きづるような歩き方なって好ましくないので、草履のときは指先に力を入れて歩くようにしてみてください。

 

サイズは靴のようには多くなく、S、M、L、LLの四種類から選ぶことになります。

 

靴の適応サイズがそれぞれに表示されているはずですので、自分の足に適したものを選んでください。

 

足の指を差し込んで、かかとが少しはみ出す程度のものが適しています。

 

草履はかかとが1〜3センチほどはみ出して履くものなので、靴に慣れている方にとっては違和感があるかもしれません。

 

草履そのものは細い小判型なので、どうしても小指ははみ出します。

 

かかとについている、ゴム製底が擦り切れ革底に傷がつかないうちに、ゴム底を取り替えます。

 

 

<普段〜おしゃれ着用の草履>

 

草履・おしゃれ着用三種

 

普段用〜おしゃれ着用の着物に合わせる草履です。

 

かかとの高さはどれも4センチでした。普段用は3〜5センチ以内です。

 

無地のものが比較的多く、鼻緒の色は台と同じか相性のよい色を合わせてあります。

 

一番左のものは、赤い点々で青海波模様のプリント、真ん中はこげ茶と茶の二色で台と鼻緒に少し変化のある草履です。

 

 

草履・緑色のおしゃれ用草履

 

上の写真の右のもので、台が緑色のおしゃれ用草履です。

 

かかとの様子はこんな風です。

 

鼻緒はあずき色です。

 

 

 

 

 

 

<少し改まった席用の草履>

 

草履・少し改まった席用の草履

 

少し改まった席に向く草履です。

 

左は台が三層になっていて、鼻緒に部分的に色がさしてあります。

 

右は畳表の草履で、芯が5枚のものです。

 

フォーマルの席に向くものですが、鼻緒の色柄によって着物との取り合わせを考えて使用します。

 

幅広なので安定感があり、歩く時も心地よいものです。

 

 

 

草履・少し改まった席用草履かかとの様子

 

かかとの様子はこんな風です。

 

左のものは4センチ強、右のものは4センチ弱でした。

 

 

 

 

 

 

 

<礼装用草履>

 

草履・礼装用草履

 

礼装に用いる金色の草履。バッグとお揃いです。

 

昔のものなので、あまりかかとは高くなく、4センチほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

草履・礼装用(振袖など)

 

これは振袖や訪問着に向く、台の高い草履です。

 

かかとが7.5センチあります。指先の方が3.5センチ。

 

鼻緒に金彩のあるバラの絵が描かれた現代風の草履です。

 

 

 

目的に合わせて、ふさわしい草履をはくことによって、全体の着物姿がいっそう引き立つようになります。

 


スポンサーリンク








  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する

二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら

無料のプレゼント

着付けのおけいこ入門*浴衣で入門

管理人が作った無料プレゼントです。『浴衣入門』 ゆかたでおでかけできるまで

↓↓↓↓↓

無料テキスト『着物を始めたい!着付けのおけいこ入門・浴衣で入門』



不要になった着物は買い取りに出してます

その価値を活かしてもらえる「買取り」にだすのはどうでしょう?買取価格が値上がり中なんですって

買取プレミアム

着物の高価買取専門【買取プレミアム】

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ 無料講座教材 メールマガジン プロフィール お気軽着物の作り方