【おみくじを結ぶ理由と意味】結ばないのは大吉?持ち帰るとどうなる?
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【おみくじを結ぶ理由と意味】結ばないのは大吉?持ち帰るとどうなる?

おみくじ おみくじ掛けにたくさん結んである

神社やお寺でひく「おみくじ」は、結ぶの?それとも結ばない?

 

多くの人はおみくじを引いたら、結んで帰りますよね。

 

その理由はいったいなぜでしょう。

 

結ばずに持ち帰るのはいけないのでしょうか。

 

その理由をさぐってみました。

 

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おみくじは何のためにあるのか

 

神社やお寺にある「おみくじ」は、「神様の意志を占うもの」 とされています。

 

神様の意志により個人の吉凶を占うことができる「くじ」がおみくじです。

 

おみくじには喜ばしい「大吉」から「大凶」までいくつもくじがあり、良しあしをつい判断しがちです。

 

運勢を占うとはいえ、吉凶をそのまま受けとるでよいのでしょうか。。。

 

 

古くは国や重要事項を占うものだった

 

現在は個人の吉凶をを判断するものになっているおみくじですが、

 

古くは国の祭政に関する重要な決定事項を占ったり、後継者を選ぶときに用いられたようです。

 

 

おみくじは結ぶ?結ばない?

 

おみくじ 大吉と半吉の二種類三枚

◆おみくじ 大吉と半吉の二種類三枚

 

さて、おみくじを引いたら結ぶものと考えている人が多いですよね。

 

でも「大吉」を引いたりしたら、嬉しいし見せびらかしたい?

 

またはその嬉しいお知らせを、家に飾っておきたい・お守りにしたと考える人もありますね。

 

そこで、なぜおみくじは結ばないといけないのか?

 

結論は「結んでもよいし結ばなくてもよい」です。

 

 

おみくじを結ぶ理由

 

おみくじは神社などの木に結ぶならわしがあります。

 

それは吉凶を占ったものは神様のご意志であり、神様とのご縁を結ぶためです。

 

運勢がよければもちろん嬉しいですから、神様とのご縁を強く結びたいものです。

 

 

おみくじを結ばなくてもよい理由

 

神様とのご縁を結ぶおみくじとはいうものの、「おみくじを結ばない」のも問題ありません。

 

おみくじを結ばなくてもよい理由は、

 

持ち帰っても問題はなく、引いた「おみくじ」を充分に読み返し、自分自身の行動に照らし合わせてみたいものです

 

神社本庁のHPより

 

と神社本庁のホームページの「おみくじについて」というとことに見解がかかれています。

 

すぐに結んでしまうと頭に残らないですから、充分読み返して考えや行動をかえりみる参考にするのもよいですよね。

 

 

持ち帰ったおみくじの保管とその後

 

結ばずに持ち帰ったおみくじは、お守りのように大切に扱うのがよいです。

 

なにしろ「神様のご意志」として受け取ったものなのですから、ぞんざいにはできませんね。

 

お財布の中にいれておく、神棚のそばに保管する、机にしまっておくなど。

 

おみくじの内容を十分そしゃくした後は「お炊き上げ」をしてもらうのがよい方法です。

 

引いた神社の古札を納めるところへ、または近くの寺社仏閣でお炊き上げしてもらうのがベストです。

 

それができないときは、お塩をふって清め白い紙につつんで処分を。

 

 

おみくじを結ぶ場所は「おみくじ掛け」

 

おみくじを結ぶ場所 おみくじ掛け

◆おみくじ掛け

 

神社やお寺の境内にあるおみくじを結ぶ場所は、「おみくじ掛け」と呼ばれています。

 

おみくじを結ぶ場所 おみくじ結び所

◆おみくじ結び所

 

「おみくじ結び所」または「おみくじ納め所」と表示されていることもあります。

 

 

おみくじ掛けの種類

 

おみくじを結ぶ場所 おみくじ掛け

◆縄を張ったおみくじ掛け

 

大きな神社やお寺にあるおみくじ掛けは、縄をはったタイプが多いです。

 

柱を立て、その間に丈夫な麻縄や化学繊維の糸がが張られています。

 

このタイプは、たくさんのおみくじを掛けられ、参拝者がおみくじを結びやすいです。

 

おみくじを結ぶ場所 おみくじ掛け 吊るすタイプ

◆おみくじ掛け 吊るすタイプ

 

そのほかに、

 

  • 上から吊るすタイプのおみくじ掛け
  • 円錐タイプのみくじ掛け
  • ハート型のおみくじ掛け
  • 樹木に竹筒を渡すおみくじ掛け

 

などさまざまおみくじ掛けがあります。

 

 

おみくじ掛けがない場合

 

「おみくじ掛け」や「おみくじ納め所」 と指定してある場合はそこで おみくじを結びますが、

 

場所の指定がなければ、近くの木の枝におみくじを結びます。

 

おみくじを結ぶ場所 おみくじ掛けがないときは木の枝に

◆木の枝に結ぶことも

 

樹木が傷むのをさけたい神社さんは、必ず指定の場所を設けてあるはずです。

 

 

【おみくじを結ぶ理由と意味】結ばないのは大吉?持ち帰るとどうなる?まとめ

 

おみくじ

 

おみくじは結んできてもよいし、持ち帰ってもかまわない。

 

大吉・大凶などの区別なく、おみくじをひくことで神様とのご縁がつながる。

 

引いた「おみくじ」を充分に読み返し、自分自身の行動の参考にしていきましょう。

 

 

おみくじの順番

 

おみくじの内容は7種類のものが主流で、12種類のものもあります。

 

内容や割合は特に決まりがあるわけではありません。

 

寺院や神社によっては凶や大凶を入れないところもありますよ。

 

7種類のおみくじの順番

 

大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶、大凶

 

12種類のおみくじの順番

 

大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶

 


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