帯揚げ・帯締めの選び方

帯揚げ・帯締めの合わせ方の基本と発展形(初心者さんへ)

スポンサーリンク

友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円

帯揚げ・帯締めの合わせ方の基本と発展形(初心者さんへ)

帯揚げ・帯締めの合わせ方の基本と発展形

お太鼓の着物姿は、着物と帯だけでは完成しませんね。

 

「帯締め」と「帯揚げ」は必ず必要です。

 

この二つを組み合わせて全体としてまとまりのある着物姿を目指します。

 

ここではおしゃれ着(軽いお出かけ着)での組み合わせの基本と発展形をお伝えします

 

スポンサーリンク


 

ポピュラーな小物合わせ(帯締め・帯揚げ)

 

もっともポピュラーな小物の合わせ方は、帯締めと帯揚げを同じ色にします。

 

すると、バランスのよい安定感が生まれます。

 

その際、着物や帯に使われている一色をもってくるのが間違いがありません。

 

 

色についての基本

 

紬(つむぎ)やお召(めし)、ウールなど織りの着物に合わせるには、濃い色や柄のはいった帯揚げが個性的に演出できます。

 

付け下げや小紋などの染めの着物に合わせるには、帯揚げ・帯締めともに、淡い色目が上品にうつります

 

 

ポピュラーの次の段階

 

帯締めと帯揚げを同じ色にしたコーディネートに慣れたら、次の段階も試してみてください。

 

次の段階は、帯締めと帯揚げの色が同じのまま、着物や帯で使われている色とかけ離れた色にします。

 

ちょっと違和感がありながらも、おしゃれな印象になるのを見てみましょう。

 

 

「きかせ色」を使う

 

もう一つ、印象的な組み合わせ方を紹介します。

 

帯締めか帯揚げのどちらか一方に、「きかせ色」としてスパイス的な役割をもたせるという方法です。

 

この色だけは全く違う!という目を引く色を使います。

 

 

帯締め・帯揚げを具体的に合わせる

 

帯揚げ・帯締めの合わせ方の基本と発展形

 

組み合わせをどうするか、最初はとても迷います。

 

実際に着物を着て鏡に映しながら、帯締めや帯揚げを合わせてみるのももちろんOK.。

 

平面のところに着物や帯を置いて、そこに重ねていくとコーディネートしやすいです。

 

帯締め帯揚げをのせて、全体を見てみます。

 

手持ちにない場合は、色紙や紙に色を塗って、帯揚げや帯締めのように見立てるとよいです。

 

 

帯揚げ・帯締めの合わせ方の基本と発展形・まとめ

 

帯締めと帯揚げは、小さいながらも合わせ方で全体の印象がかわります。

 

最初のうちは、着物か帯の一色をとってまとまった印象がぶなんです。

 

慣れてきたら、着物や帯とかけ離れた色使いで試してみてください。

 

 




スポンサーリンク






友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円



二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら



  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ メールマガジン プロフィール お気軽着物の作り方