麻着物と絽袋名古屋で装う夏のコーディネート例(40代50代)

麻着物と絽袋名古屋で装う夏のコーディネート例(40代50代)

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麻着物と絽袋名古屋で装う夏のコーディネート例(40代50代)

夏着物のコーディネート例(麻着物と絽袋名古屋帯)

40代50代の夏の着物コーディネート例としては派手すぎるかも?と思える組み合わせをしてみました。

 

とはいえこれは私の着物教室での姿で、これで外出することもあります。

 

個人的にはこの麻の着物が夏着物としては一番好きなので、出番がどうしても多くなります。

 

麻の着物は盛夏には一番涼しく感じます。

 

この着物のように柄の多い着物には、無地系の帯が合うので、そういう組み合わせに落ち着くことが多いです。

 

参考程度にご覧くださいね。

 

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麻の着物の良さに取りつかれている夏

 

麻という素材は、さらっとした肌触りと、風通しの良さが実感できます。

 

体温を逃がしてくれ、素材にこもらないので、通気性がほどよく感じられます。

 

また汗をかいて着物が濡れてしまっても、手洗いをすればよいので、何度でも惜しげもなく着ることができるという気軽さがあります。

 

そのため夏には、木綿よりも麻の着物の方を好んで着ます。

 

ただし、こすったり擦れたりすると、毛羽立ちやすいのでそれは注意しています。

 

 

夏はあっさり涼し気な帯がいい

 

夏着物のコーディネート例(麻着物と絽袋名古屋帯)

 

帯の色はくすんだピンク色の絽の袋名古屋帯。

 

袋名古屋は結びやすいですし、絽の透け感がやや上品(そう)なイメージです。

 

この帯はとても軽くて、張りはあるものの結びやすいので気にいっています。

 

 

帯揚げ帯締めなど小物合わせ

 

夏着物のコーディネート例(麻着物と絽袋名古屋帯)

 

夏の帯締めは細いものか、編み込んであるタイプのものになります。

 

この帯締めは紺とピンクの二色使いですが、あまり主張しないものを選びました。

 

帯揚げはオレンジ色に近いベージュで、これもあまり主張しないものにしました。

 

・・・といっていますが、あまり夏の小物を持っていないので、「最小限のもので合わせている」というのが本音です。

 

 

夏一番涼しく装うには

 

真夏に着物は確かに暑いです。涼し気な顔をしていても、暑さを我慢しているというのが正直なところです。

 

とはいえ暑さを感じないような努力というか工夫は、着物を着る途中の各所でしているんですよ。

 

帯枕や帯板は夏用の素材のものに代えるとか、長じゅばんはやっぱり麻の紋紗にするとか。

 

そして着物や帯は麻素材がやっぱり涼しいとか。

 

自分で涼しく感じられる工夫をいくつもして、夏ならではの着物の装いを楽しむというわけです。

 

7月8月の二か月にしか着られない、透け感のある着物や帯は、夏ならではの装いですので、無理することはないですが好きなら時々着てみてくださいね。

 

すでに50代半ばですが、洋服では似合わなくても着物ならかなり派手な装いでも、なんとかなってしまうというのも着物の魅力かと思います。

 




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