羽織(はおり)

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羽織(はおり)

女性用・中羽織

(女性用・中羽織)

 

羽織は、紅葉の頃から桜が咲くまでの、風の冷たい季節に着用し、秋になって最初に羽織る防寒着です。

 

さらに寒い季節には、羽織の上からコートを着用してもよく、羽織そのものはジャケットやカーディガンのような扱いで、室内でも脱がなくてもよい衣装です。

 

いすに座るときは裾をはねて、お尻にしかないように着席します。

 

防寒用ばかりでなく、装いに変化をつけるため、また室内での温度調節にも適しています。

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羽織の丈は、好みや目的に合わせて選びます。

 

本羽織」は、着物の格をあげるために着るもので、黒一色で染めた黒紋付、一色で染めた色無地紋付、絵羽模様で柄を華やかに施したものを本羽織または長羽織といいます。

 

しかしながら近年では、膝が隠れる程度の長さの羽織に人気があり、丈の長い中羽織を、本羽織と呼ぶこともあります。

 

中羽織」は、羽織の代名詞のようなもので、羽織といえばまず中羽織を指します。

 

中羽織の丈は膝上までで、袖の部分にマチが縫い付けてあるのが特徴です。通常の外出用に、着物の柄をそこなわないような落ち着いた柄付けが多いです。

 

女性用・中羽織(女性用・中羽織)女性用・中羽織

 

茶羽織」は中羽織と同じ見た目ですが、裾が短くマチが無いものが茶羽織です。

 

茶羽織は家庭内で防寒を目的として着用するもので、地味な色合いに作られているものがほとんどです。

 

茶羽織は現代では旅館の浴衣の上に着るもの以外は、ほとんど見かけなくなっています。

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