着物の洗い方「洗い張り」とは?詳しいやり方、メリット費用は?
スポンサーリンク

友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円

着物の洗い方「洗い張り」とは?詳しいやり方、メリット費用は?

着物の洗い方「洗い張り」とは?詳しいやり方、費用は

着物の洗い方には、「洗い張り」と「丸洗い」があります。

 

「丸洗い」は着物そのままをドライクリーニングすることです。

 

「洗い張り」は、縫い目をほどいて水と洗剤で洗う方法です

 

ここでは「着物の洗い張りの方法」についてまとめました。

 

またメリット、費用についてもお伝えします。

 

スポンサーリンク

 

着物の洗い張りの方法

 

「洗い張り」は水と洗剤をもちいて洗うので、水性・油性のどちらの汚れもよく落ちます。

 

そのため洗いあがりは非常にさっぱりとします。

 

 

「洗い張り」の具体的なやり方

 

着物の洗い張りの具体的な方法を紹介します。

 

  • まず着物の縫い目をすべて解く。
  • 細長くなった布の端と端をあらく縫い合わせ、反物の形にもどす。
  • たわし(はけ)を使って水と洗剤で洗う。
  • 洗い終わったら、縫い合わせをほどく。
  • 乾かします(伸子(しんし)という細い竹を布に張って、糊付けしながら乾燥する。
  • 着物に仕立てる。

 

※現代は糊付けせずに「湯のし機」という機械で反物を整えることもあります。

 

 

「洗い張り」をすると、さっぱりとしてまるで生地が生き返るような新鮮さになります。

 

 

「洗い張り」の良い点・メリット

 

洗い張り

 

洗い張りの良い点は、洗った後に仕立てするわけですが、

 

そのときサイズを変えて仕立てることができる点です。

 

着物のサイズを変更したいとき、洗い張りをしてからにすると新品を仕立てたような仕上がりになります。

 

また一部の生地の傷みや色の変化にも対応できます。

 

仕立てのとき生地の配置を変えて仕立て直すことができます

 

そのため、その後も長く着用できるようになります。

 

また羽織りやコートに仕立て直すときにも、洗い張り後がきれいに仕上がりますよ。

 

 

「洗い張り」はどこで頼む?

 

昭和30年代ごろまでは、「洗い張り」は家庭の主婦の仕事でした

 

現代では個人ではできませんので、以下のいずれかの方法で依頼します。

 

  • 悉皆(しっかい)屋
  • 洗い張りの看板のあるところ
  • 呉服店を通して依頼
  • インターネットです

 

 

着物の「洗い張り」の費用

 

着物を洗い張りしてもらうときの費用は、どれくらいかかるでしょう。

 

かかる費用は、細分化した作業を積み上げて計算されます。

 

<洗い張りの費用の積算>

 

  • 着物の解き代
  • 端縫い代
  • 洗い代
  • 仕立て代
  • 必要なら裏生地代

 

これらがセットで、費用は決まります。

 

着物の種類ごとに設定されている場合が多いです。

 

およそ3万円~6万円程度です。

 

 

着物の洗い方「洗い張り」とは?詳しいやり方、メリット・費用おわりに

 

水と洗剤で汚れを落とすのが着物の「洗い張り」。

 

いったんほどいて仕立て直す作業なので、費用はかなりかかります。

 

新品同様になるので、着物を長持ちさせ生き返らせることができます。

 

洗い張りをしてくれるところが減ったので、呉服屋さんを通じて、またはインターネットで探しましょう。

 




スポンサーリンク






友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円



二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら

  はてなブックマークに登録する