おすすめ立体マスク・あごとほほをおおうタイプが元乙女を救うと思う
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おすすめ立体マスク・あごとほほをおおうタイプが元乙女を救うと思う

立体マスク着物生地から自作した二枚

2020年の春、マスクをいくつも試作してベストなものが出来上がりました。

 

息がしやすく表面がペコペコしない、付け心地のよいサイズと形をさがしてたどり着いたもの。

 

着物生地を活用した絹・シルクは、肌へのフィット感も最高。

 

これは表・木綿、裏・絹を使用した、大人用の立体マスク。

 

立体マスク、大人用、着物生地の利用

(息子がつけています)

 

これが完成形で男女兼用で使えます。

 

家族だけでなく、娘一家も欲しいというので、一人5枚ずつプレゼントしました。

 

大人用(大きめと普通)、子供用と三種類にしました。

 

立体マスク、男性用の大きめ、女性用普通タイプ、子供用

◆大き目の男性用、女性用普通、幼児用

 

ゴムは手持ちのものを入れてもらいます。

 

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新聞にのっていた立体マスクを作ってみたら

 

二日前、新聞に「コロナ対策」として「立体マスク」の作り方がのっていました。

 

同じ素材(木綿とウール)で作ってみたところ、これホントに大人用?という大きさで戸惑いました。

 

立体マスク、新聞にのっていた作り方で

◆新聞にのっていた作り方のマスク

 

立体マスク、私の作ったもの左、新聞にのっていたもの右

◆立体マスク、私の作ったもの左、新聞にのっていたもの右

 

比べてみると全体の大きさが違いますね。

 

たて2センチ、幅8センチほど違います。

 

もちろんこれも十分なものなのですが、この大きさの違いで、ほほやあごの見え方が全く変わります。

 

写真ではわかりにくいかもしれませんが、あごが見え、ほほもかなり見えています。

 

このままではちょっと小さいなと。。。

 

元乙女としては、マスクであごのたるみもほほのシミも、全部隠せるタイプが嬉しいです。^^

 

 

型紙と出来上がり比較

 

型紙とできあがりを比べてみたら、

 

立体マスク、新聞に掲載されていたマスク

◆新聞に掲載されていた立体マスク

 

立体マスク、私がつくって差し上げている立体マスク

◆私が作って差し上げている立体マスク

 

それにしても自分ですでにベストなマスクを周囲の人にあげているので、それ以上のものができるかと試作してみたのです。

 

新聞掲載のものは、フィット感が今一つなので、サイズを大きくしてまで作り直すのはやめます。

 

試行錯誤したうえで作ったマスクは、作り方も簡単です。

 

型紙と作り方をこの「きもの物語」で紹介しています。

 

よろしかったら。

 

「立体マスクを手作り(着物布から)・敏感肌もOK男女兼用」

 

「幼児用マスク(布で手作り3/4/5才)・型紙と作り方(立体型)」

 

「口髭ありでも大丈夫な男性用マスク(立体型)作り方」

 

「プリーツマスクの作り方(着物生地の絹・シルク)詳しく解説中」

 

着物生地、絹シルクのプリーツマスク、裏側も絹で大花が

◆着物生地、絹シルクのプリーツマスク裏側

 

耳ゴムが手にはいらなかったので、ストッキングで代用してます。

 

これが肌にマッチして人からはわからないですよ。

 

コロナの終息を願って。


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