亡き母の着物の処分を考えるも気持ちの整理がつかない美千代さんの話
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亡き母の着物の処分を考えるも気持ちの整理がつかない美千代さんの話

蓮の花

 

きらこが聞いた着物処分のお話を紹介します。

 

お話の主は美千代さん(40代・夫と子供三人)

 

美千代さんにはお兄さんがあり、お母さまの実家の隣に住まいがあります。

 

美千代さんは実家とは電車で一駅と近いものの、

 

都心部の分譲マンションにお住まいです。

 

以下、美千代さんのお話です。

 

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母の遺品の半分は着物

 

母がなくなり半年が過ぎました。

 

母は遺言を残すことなくこの世を去り、遺品の数々が実家に残されたままになっています

 

もう母はいない。

 

一人暮らしだった母のもとに子供を連れてよく遊びにいっていたので、

 

身の回りのことは、私が一番よく知っています。

 

茶道をたしなみ着物好きだった母。

 

大切にしていた着物が和ダンスに残されています。

 

四十九日のとき形見分けをしたものの、

 

実家の兄も兄嫁も、着物はいらないからと私に処分を任せきりです。

 

 

私の家には引き取れない

 

いったん遺品のすべてを、私が引き受けようかとも思ったのです。

 

でも、我が家は夫と三人の子供の家族で、住まいは3LDKです。

 

子供三人と両親の五人家族仲良くリビングで微笑む

 

現在では、子供の成長もありすでに手狭なほどです。

 

どう考えても、タンス一つ分ある母の着物や帯を置いておく場所がありません

 

母の思いでとして残しておきたいものの、

 

自分で着るかどうかはわかりません。

 

 

欲しい人に譲れれば

 

古い実家に置いておくだけなら、欲しい人に譲るのもいいかもしれない。

 

そう思っていたところ、先日寝る前にテレビを見ていたら、

 

「着物を買い取ります」というCMを目にしました。

 

「買い取る???」

 

着物がお金にかわるようなのです。

 

 

つまり「私が母の着物を売ることができる」ということなのだとわかりました。

 

 

そうか、売ることができるのか!

 

でも・・・

 

母の大切にしていたものをお金に換えてしまって、

 

母の思い出がすべてなくなってしまうことにも抵抗があります。

 

できれば手元に置いておきたい・・・

 

 

夫の一言で考え方を変えることができた

 

亡き母の着物の処分を考えるも気持ちの整理がつかない美千代さんの話、アルバムを見る家族

 

そんなとき、夫がいった一言で、母の着物を手放してもいいかという気持ちになりました。

 

それは、

 

「写真にとって残しておけば、いつでも思い出せるんじゃない?」

 

という言葉でした。

 

確かに懐かしい母を感じていたい、手放したくないという想いは強いです。

 

ただこの家に置くスペースがないのははっきりしています。

 

私は母の着物姿が好きではあっても、自分で着たいわけではありません。

 

特に高級なものばかりでもないでしょう。

 

このまま置いておくことで、よけい古くなって価値がなくなるかもしれません

 

 

着物の価値はどうやって決まるの?

 

目の前の着物を見て、これはどれくらいの価値があるものかしら?

 

考えても私には全くわかりません。

 

写真にとって眺めているうちに、

 

必要な人に渡ればいいかもしれない、と気持ちが固まり始めました。

 

車いすに赤い花のハート形

 

この着物の価値を判断してくれる人を探そう!

 

信頼できる専門家はいるかしら?

 

 

それからです。

 

着物を買ってくれるところを探しました。

 

 

 

持っていくのもたいへんなので、来てもらうことにしました。

 

 

来てもらい、見てもらったところ、

 

いくらになるのか、お値段を提示してもらえました

 

そのとき「これが本当にお金になるんだ」と驚きました!

 

中には値段がつかないものもありましたっけ。

 

 

譲る人をかわりにみつけてくれる

 

私が誰かに譲ろうとしたら、譲る人をみつけないといけません。

 

それだと時間や手間がかかるのは目にみえています。

 

その代わりを、買い取りしてくれたお店がやってくれるというわけです。

 

お店の方が言っていました。

 

「母の着物が必要な方に渡る」と。

 

また「今見積ができてよかった」とも。

 

というのも、母の着物も「劣化」が始まっていたからです。

 

ちゃんと保管していても、色あせや裏地の黄ばみで、

 

価値が下がってしまうそうなのです。

 

「遅くなるほど、価値が下がっていく」のは、着物の場合しかたのないことみたいなんですけど。

 

 

捨てるのでなく、ほしい方の手に渡るのなら、

 

亡き母も納得してくれるんじゃないでしょうか。

 

私が亡き母の着物の処分を頼んだのは、「バイセル」というところです。

 

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以上、美千代さんの体験談でした。

 

着物は保管しておくだけでは劣化していきます。

 

譲る、売るを考えてみるのはいい選択ではないでしょうか。

 

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